ぶらり日記

ぶらぶらと出かけては乗合自動車を撮影する管理人の日記です。 

 

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9年前の今日のお話

2002年1月27日、大阪市営バスの運賃制度が変更され、従来の幹線と支線の相互を乗り継ぐゾーンバスシステムから、定期券以外の利用であれば料金を支払ったある路線から乗り継ぎ券を受け取って他の路線に乗り継ぐ、新バス乗り継ぎ制度に変更された日であります。

後に乗り継ぎ券の受け取りは現金と回数券の利用者だけに限定され、現在は乗り継ぎ券発行は乗員に申告する制度に変更されました。

この制度で時間制限ができたのは改悪ですが、短距離区間で幹線から幹線、支線から支線、一般系統から一般系統、幹線から一般系統、支線から一般系統への乗り継ぎが発生する場合は、実質値下げになりました。

それと同時に赤バスを大阪市営バスのネットワークに組み入れたまでは良かったのですが、いまや赤字の垂れ流しと批判されてしまう始末、路線設計の悪さがその原因ですが、一向に改善される気配も有りません。

この新乗り継ぎ制度が導入されてから、大阪市交通局は市営バスの肝心な系統の本数まで減らす暴挙に出るなど、学歴だけの馬鹿の暴走が続いています。

学歴馬鹿は数字の表面だけなぞるのは上手くても、裏側を読むのは下手、こんな奴等に市民の税金を沢山払うのはもったいない。 仕事もろくにしないくせに。
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投稿者:Modellismo Osaka

PiTaPaで損する方法

びっくりするようなタイトルですが、本当にPiTaPaで損しちゃう事例が有るんです。

それは大阪市交通局のバス地下鉄乗り継ぎ定期券のお話ですが、バスで2キロ以上の区間の定期券を購入すれば、バス単独でも地下鉄乗り継ぎでも、バス全線定期券が発行されますが、PiTaPaではそれがなされません。 つまり普段バスを使おうと思えば、そのつど支払いになってしまい結果的の損をすることになります。

PiTaPa定期券、以外に便利なようで抜けている部分があることにご注意ください。
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投稿者:Modellismo Osaka

奈良交通の車両

奈良交通の車両、バリエーションが様々ですが、このたびその様々なバリエーションの一部を撮影しました。

追ってアップする予定ですが、今回は面白い車が多数撮影できました。
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タグ: 奈良交通 鹿
投稿者:Modellismo Osaka
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