ぶらり日記

ぶらぶらと出かけては乗合自動車を撮影する管理人の日記です。 

 

カレンダー

2018
September
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

QRコード

検索



このブログを検索

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

9年前の今日のお話

2002年1月27日、大阪市営バスの運賃制度が変更され、従来の幹線と支線の相互を乗り継ぐゾーンバスシステムから、定期券以外の利用であれば料金を支払ったある路線から乗り継ぎ券を受け取って他の路線に乗り継ぐ、新バス乗り継ぎ制度に変更された日であります。

後に乗り継ぎ券の受け取りは現金と回数券の利用者だけに限定され、現在は乗り継ぎ券発行は乗員に申告する制度に変更されました。

この制度で時間制限ができたのは改悪ですが、短距離区間で幹線から幹線、支線から支線、一般系統から一般系統、幹線から一般系統、支線から一般系統への乗り継ぎが発生する場合は、実質値下げになりました。

それと同時に赤バスを大阪市営バスのネットワークに組み入れたまでは良かったのですが、いまや赤字の垂れ流しと批判されてしまう始末、路線設計の悪さがその原因ですが、一向に改善される気配も有りません。

この新乗り継ぎ制度が導入されてから、大阪市交通局は市営バスの肝心な系統の本数まで減らす暴挙に出るなど、学歴だけの馬鹿の暴走が続いています。

学歴馬鹿は数字の表面だけなぞるのは上手くても、裏側を読むのは下手、こんな奴等に市民の税金を沢山払うのはもったいない。 仕事もろくにしないくせに。
0
投稿者:Modellismo Osaka

24年前

24年前の6月に大阪市営バス最後の棒ギアの車両が入ってきました。
住吉営業所に623、阿倍野支所に624と625が入ってきたことだけは覚えています。

それ以外の営業所の車両番号は記憶していません。
0
投稿者:Modellismo Osaka

南海バス車両入れ替え

6月1日からシャープ路線のダイヤが変更されるのに伴って、一部で車両入れ替えが発生しています。 中型ワンステップが堺から他所に転出しましたが、新車は堺優先で入っています。

シャープ関連以外では、金岡車庫の車両の入れ替えでKC-HU3KMCAがKL-HU2PMEAなどと言うふざけた欠陥品に代替された訃報・・輸送力の無い粗悪バスなど何故復活した?

0
投稿者:Modellismo Osaka

赤バス・住吉ループ

わが地元住吉ループですが、これの路線設計が非常にまずいことは過去に申し上げたとおりです。

その設計の悪さの解決法、それは住吉区役所を境目として南北に分割するしかないのですが、分割しても条件が有り一周30分以内に収める必要が有ります。
しかも南住吉3丁目に阪和病院があることを考慮し、南側の路線はこの停留所を経由しないといけない。 そうなると南側に関しては必然的に路線が不要とされるべき箇所が決まってきます。

北側は従来の路線を継承する必要の無い長居から住吉車庫までの区間はともかく、住吉大社から区役所までは残す必要が有る。しかも府立総合医療センターを経由させる条件がこちらには有る。

このあたりの制約が分割するに当たって出てきます。

この案で懸案となるであろう区役所より南側から府立総合医療センターは一般路線で代替可能な箇所であるため、そこは敢えて無視することも可能と思います。
1
投稿者:Modellismo Osaka

続・赤バスについて考える

赤バスの存廃問題はバスの車体の色みたいな某政党が存廃についてのチラシを配布するなど、かなり大きな問題に発展しています。

この赤バス問題、事の発端は採算性が悪いことを理由に全面的に赤バスを廃止と言う方向を打ち出した事が発端ですが、その採算性を悪くした原因は路線設計が悪いと言う根本を置き去りにして存廃問題だけが一人歩きしているように思います。

その赤バスの路線設計ですが、南部の路線では阿倍野・住吉・住之江・東住吉北・東住吉南・長吉長原西−瓜破西・区役所−南巽・生野北・生野南・西成西・西成東・浪速西・浪速東・大正・港と有りますが、いずれもまずい。
初期の阿倍野は良かったものの、そのほかは全く駄目です。

では解決法は何か。 それについては個々の路線事情とあわせて後日お話したいと思います。
0
投稿者:Modellismo Osaka

赤バスについて考える

赤バスの廃止が延期されたことは以前に述べたとおりですが、この赤バスの路線設定に関する私なりの見解です。

1、ループがでかすぎ

これは住吉や阿倍野、住之江に城東がその代表です。
不必要な所要時間を食うような路線設計そのものが赤字になる原因です。

2、不要な路線が存在する

それは港や大正です。 主系統で事足りる場所にばら撒くな。

3、足付けの悪い場所を把握できていない。

解り易い例では難波や阿部野橋から日本橋電器街のメインストリートに出るバスを設定しなかったことです。 あの場所ならそれなりの利用が見込めるのにいつまでの無いのはどうして?

4、一区完結で実態に見合わない場合も有る。

隣町や隣の区の駅を利用した場合が早く出られる場所が有ったりする地域が有ります。



1、は一区完結で限られた台数で回すとなればこのような設計となったのでしょうが、ループが短ければ台数を減らせることも有る筈です。
住吉ループもばら撒き区間が存在しており、この区間に限定した廃止は何ら問題ないものです。

2、は市議会議員がわざわざ動いて票稼ぎに赤バスを使ったケースです。 こういう馬鹿のバラまきが大阪市を潰す元です。

3、これは例示したとおりですが、他にも新梅田シティなどがその場所に該当します。


4、は南巽の南側で平野区加美の一部地域や、難波に行くなら出来島に出るのが圧倒的に早い西淀川区佃、大阪市内南部の一部地域でそのような地域が有ります。 

以上に挙げる点で赤バスは失敗していると思います。


0
投稿者:Modellismo Osaka

赤バス廃止延期

http://www.sankei-kansai.com/2010/02/04/20100204-020114.php

どうも2012年3月まで赤バスの廃止を延期する方向で話が進んでいるとのこと。

この赤バスの問題は一区路線完結を目指した部分、一周するためにかかるの所要時間の長すぎなど様々な問題を抱え、赤字を膨らませてきたわけですが、システム自体は良く出来ていただけに失敗箇所の修正、とりわけ一周にかかる時間を40分以内に短縮することや、需要に沿った路線開設と廃止によって飛躍的な改善を目指す必要が有るのではないでしょうか。

問題点と本当に必要な場所については別途書くことといたします。
0
投稿者:Modellismo Osaka

赤バスに関するアンケートの結果

赤バスに関するアンケートですが、6割の廃止反対意見が出ました。
主に高齢者の意見ですが、このような結果が出ました。

もし廃止反対で存続と言う図式は先ず無いとしても、このような意見が出た限りは失敗の原因を徹底して調べ上げることが肝心です。

私個人の思いつく限りでは、路線設計が悪く大回りしすぎるがために、利用しづらい路線が多い。 初期の阿倍野ループに見られるような40分で一周を完結させる路線設計ならまだ利用しやすい。40分以内の一周を完結する路線にしない限りいつまでも赤字のままと思います。

出来るだけ人が入れ替わってなおかつ短い一周の時間であれば、成功事例も存在するだけに今まで何故その改善をしなかったのか、ここに疑問を呈します。

0
投稿者:Modellismo Osaka

神姫バス、岡山県津山地区の一般路線から撤退

昨日限りで神姫バスの津山駅から大原を結ぶ系統などが廃止されてしまいました。
津山レポートをと思っていた矢先の廃止、大変惜しいものです。
これで神姫バスの一般路線が岡山県から消滅、残るは高速路線のみに・・

京都府でも同じようなことが有りましたが、こちらは今は亡き柏原営業所担当の柏原−黒井−福知山というような長距離路線と福知山高速線(大阪駅から福知山を中国道と舞鶴道経由で結んでいた)系統が廃止となり残るはごくわずかに京都駅まで乗り入れる中国ハイウェイバスだけになり、津山地区に先駆けて一般路線が消滅しました。

大原車庫も消滅車庫に仲間入り、これまでご苦労様でした。
この津山の一般路線には神姫バスとしては久しぶりのいすゞのバス、それもワンステップバスで注目を集めたものです。 西工58MCでワンステップの車両はここだけの存在で、希少価値でしたが・・ 今後の車両移動も気になります。


2
タグ: 大原 神姫バス
投稿者:Modellismo Osaka

奈良交通の高年式車

奈良交通には現在でも奈22かのナンバーを持つ車両が相当数現役です。 これらの車両は側面固定窓で幕の横にマーカーランプが付いている何ともいえないスタイル、そして三扉まで有る素晴らしいラインナップ。 但し西日本車体の車両で三扉はないので悪しからず。

それはともかく、いまや風前の灯となっているP-HUやP-LVですが、奈良交通では前者の存在が確認できています。仕様として特徴的なのは引き戸のガラス、下方にも大きいガラスが入っており、関西の事業者らしい姿です。

五年前まではP-HU226AAのような過渡的な車種も存在しただけにこの事業者から眼を離せないのですが、古き佳き時代の素晴らしいバスを見られるのは今のうち、撮影されるならお早めに。
1
タグ: 奈良 バス
投稿者:Modellismo Osaka
1 2 | 《前のページ | 次のページ》
/2 
 
AutoPage最新お知らせ