2005/11/15

ムルティプラのルーフデザイン  ムルティプラ
ムルティプラのデザインについて特筆すべきことは多くありますが
私はルーフデザインが特に気に入っています。
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ほとんどの場合、ハッチバック部の形状は、Cピラーに沿った形で成り立っています。
ムルティプラの場合、Cピラーは頂上で弧を描いてなだらかに下降しているのですが
リアウィンドウ部はCピラーとは関係なく、斜め上方に引っ張られたように直立しています。
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上から見ると良く分かります。
まるでリアスポイラーのごとく、ハッチバック上部が大きな弧を描いており
リアウィンドウーもこの形状に湾曲しています。
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さらに真後ろから見るとルーフの断面は左右が中央部よりもっこりと膨らんでいます。
雨天時、ルーフの水を左右に落とさないようにしてあるとか諸説はありますが
真偽のほどは判りません。

ボディー側面はほとんど垂直に切り立っているのですが、日産キューブのように
頭でっかちに見えないのはこのような巧みなデザイン処理のお陰かも知れません。
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