大阪市の市長選挙、今日現在5人の立候補者がいます。
こんなブログがありましたので引用させてもらって、皆さんには、これを読みまたこのサイトのTBに飛び、判断してもらいたいと思います。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
http://gijutsu.exblog.jp/i4
《国家破綻研究ブログ》
----- ------ ------- --------
「大阪破産/吉富有治」(ペーパーバック 1000円)を・・・
「今度はちゃんとします」と言ったところで、借金がなくなるわけではないのです。
大阪市のような巨大な自治体を、果たして国が支えることができるのでしょうか。それは、困難といわざるを得ませんね。
つまり、大阪市民にツケをまわさざるを得ないのです。
「明日はわが身」という意味で、他人事ではないのだと考えます。
(引用開始)
職員5千人リストラ、採用は凍結 大阪市役所が改革案 2005年09月27日22時24分
ヤミ退職金・年金などの発覚で失った信頼の回復を目指す大阪市の市政改革本部(本部長・関淳一市長)は27日、87項目からなる「市政改革マニフェスト案」を発表した。
首長選挙に臨む候補者ではなく、自治体自身がマニフェストをつくるのは異例だ。
関市長は記者会見で、「固い決意でやりきりたい。新しい大阪市の未来に向けた発射台だ」と決意を語った。マニフェスト案は市議会での審議を経て、11月までに正式決定される。
予算削減の内訳は
(1)人件費や外郭団体への委託料を含む経常経費を5年間で2割、900億円
(2)公共事業費を5年間で1100億円
(3)地下鉄やバスなどの特別会計への繰出金を3年間で250億円。
ヤミ退職金・年金やカラ残業の発覚を踏まえ、市政の透明化を図るため、情報公開や法令順守の徹底を盛り込んだのも特徴だ。
議員や団体など外部からの「口利き」をすべて記録するほか、不正を監視する市長直属の外部委員会を設置、内部通報制度も導入する。
労使の癒着が職員厚遇の一因との反省から、「組合との関係の見直し」も掲げ、
不透明な労使協議を排除し、交渉の経過や結果は市のホームページで公開するとした。
〈大阪市政改革マニフェスト案骨子〉
●経常経費を5年間で2割、900億円削減
●公共事業費を5年間で1100億円削減
●05年度予算で2000億円の公債発行水準を、5年間で800億円に削減
●新規採用を5年間凍結し、5000人を超える職員を削減
●局部長ポストに外部の人材を活用
●市民や議員からの要望をすべて記録。不正監視のため、市長直属の外部委員会を設置
●組合との不透明な協議を廃止。交渉経過をホームページなどで公開
(引用終了 アサヒコム>関西>ニュース)
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
急にいろんな体制変更をかかげても出来るんだろうか?
そしてそれぞれの候補者を応援するエネルギーが選挙の投票日で終わらないようにしないと・・・ネ!
「大阪破産/吉富有治」は読んで見ましょうぜ。