イータックス(e-tax)とは<国税電子申告・納税システム>ですが・・
大商連のHPから====
インターネットで申告・納付を行うシステムで電子申告と言います。
国税庁はテレビコマーシャルなどで大宣伝していますが、現在の普及は2%、これを2010年には50%にするのが目標らしいですが、現在の2%もその9割近くは税理士事務所の代理申告によるもので一般にはほとんど広がっていません。
準備するものは
(1)ネットに接続可能なパソコン
(2)電子認証の取得(7,000円くらい必要、3年ごと更新)
(3)ICカードリーダーをパソコンに接続
(4)電子申告ソフトです。
年1回の申告のためにこれだけの準備をする人がどれだけいるでしょうか?
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民商の会員さんを見てる限り、
2010年には普及率50%にするなんて、無謀もいいとこ。
まして、日ごろ使わないパソコンにお金をかけますか?
普通かけんでしょ!!
まして、セキュリティのまずさは、役所の個人情報ダダモレのんもあり、どこまで信用できるのか疑問です。
パソコン業界アンドソフト会社とつるんでるんか、とまたいらんこと考えてしまいます。私はパソコンを使っての仕事をしてますが、これは大工さんのカンナやノコギリみたいなもんであって、あくまでも必要な道具なんです。
そのパソコンが申告のためだけに、って・・・普及率2%はどの程度の個人事業者のこと言うてるんやろ??興味ある話や、誰かおしえてくれい!!
ただ、確かにネットの普及率は
http://journal.mycom.co.jp/news/2004/04/14/008.html
を見る限り、
<昨年の国内のインターネット利用者が7,730万人になり、人口普及率が初めて60%を超えた。>らしい。
ちなみにどっちゃでも良いけど、世界各国の普及率は【
国のインターネット普及率リスト】を参考に。
確かにこんなことや、旅行、買い物、グルメ散策にはもってこいですが、流行りもんすきな日本人のこと、どこまで普及するか2010年を楽しみにしてみましょうか。
国税庁のHP
http://www.nta.go.jp/e-tax/01.htm は、まだしっかり読んでないで、ただしこんなサイトは不都合なことは書かないから、突っ込みところあるかもしれませんね、しっかり見てみよう