毎日新聞に。
どうなんやろ???
<松下電器>3万人対象に在宅勤務制度導入 国内最大規模
3月28日11時3分配信 毎日新聞
松下電器産業は28日、4月1日から約3万人の従業員を対象に在宅勤務制度を導入することを明らかにした。
在宅勤務になじみやすいシステム開発などの職種だけでなく営業や人事などホワイトカラーのほぼ全員が自宅で仕事をできるようにする。
国内最大規模の在宅勤務制度となる。
育児や高齢者の介護などで出社が難しい従業員も仕事を続けられるようになる。
対象は、松下電器本体と全額出資子会社23社の従業員計7万6000人のうち、工場勤務の従業員や秘書などを除く、ホワイトカラーのほぼ全員で、週に1日もしくは2日の在宅勤務を認める。
業務に必要なパソコンやテレビ会議用の機器などは会社が貸与し、会社との連絡は高速通信回線を通じて行う。
始業と終業の時間を上司に申告し、自宅で仕事をした時間が労働時間となる。
在宅勤務はトヨタ自動車なども導入しているが、対象者が限定され、利用者が少なかった。【田畑悦郎】
最終更新:3月28日18時13分
>育児や高齢者の介護などで出社が難しい従業員も・・・・
の人たちにとっては良いことやと思うが、
いろんな意味を含めて云うと、一概に喜べないよね。
>始業と終業の時間を上司に申告し、自宅で仕事をした時間が労働時間となる。
は、どうなんやろ、やっぱり、難しいと思うなあ。
なぜなら、
会社にいる場合は、その時間帯は拘束されてるわけで、
自宅の場合だと、誰の目もないフリーダムな環境なわけでしょう。
いままで会社におれば、給料はもらえました(サラリーマンにとっては、ですよ)。
しかし、
いつ何時、会社から連絡が入ってもパソコンや器具の前に張り付いていて、スタンバイOK!
やったら、それは鉄格子の無い牢屋と一緒やし、出社が難しい従業員にとってのメリットはどこにあるねん??ですよね。
それに、今までパソコンなどで作る資料を、部下に任せてた親父は・・・・??
トヨタ方式を聞いてみたい!!!