4月1日から、大きく医療制度が変わります。
75歳以上の方は、後期高齢者保険に加入。
市民検診はメタボリック(内臓脂肪症候群)の特定検診に
40歳以上の方は、病気探しの検診ではなくなります。
後期高齢者保険は、保険料は年金から天引きになります。、
同じように、65歳以上の方も年金から天引きされます。
75歳以上は、必要な医療は医師の指示で一定今は受けられています。
これからは、病気で金額が決められてしまいます、それ以上は
保険からは出ません、患者さんが負担か、医療機関が負担。
一人一人症状も違うし、病気は非常に個人差があります、それを病気
によって使う金額を固定(包括制度)してしまう、必要な治療を受け
られない、年齢差別です。
世界でも、皆保険制度をしている国で日本だけです、年令制限をして
いるのは。
お医者さんも、一人に決めてその医師の指示でそれぞれの診療科目を
受診します。高齢になると体のあっちこっちと不具合がでます。
整形、内科、眼科と症状に合わせて受診しているのが現実ですが、それ
がし難くなるのでは。
検診も、高血圧、糖尿などメタボリックに関係する治療を受けている方
は受診できません。
大阪は全国で3番目に高い保険料です。
保険の軽減の方法がありましたが、これからは大阪市の管理ではなく広域
連合というところで保険料などを決めます。
その議員は府下の議員の互選で決めるため保険者の意見が通りにくいです。
40歳からは特定検診、4月1日に大阪市は受診証を送付します。これを持って
受診、すべての国民保険に加入の方に届きます。
再発行はしますが、一回だけ受診できます。
受けて終わりではありません、数値が上まわると、特定保健指導が入ります
上回る人を基準以下にするようにするわけで、それができないと
保険者(加入
している機関)にペナルティが課せられ保険料が上がります。
今はやりの自己責任、個人にすべてを押しつけていく、保険料が上がるのはあ
いつの「生活習慣」が悪いから、となりうる。
国民の生命、健康を守るのが国の施策なのに、そこに使う税金を惜しむ、なんか
おかしいいです。
還暦を迎え、名実ともにレインボーぢぃぢぃ