2007/2/28 | 投稿者: kaya

香港仔=アバディーンの水上レストラン「JUMBO」です・・・・・今もあるのかな、あるみたい。(==;
かつて、多くの水上生活者いたそうです。
こちらもドラマやマンガやB級映画の舞台としてもよく登場してました。
密輸品の取引現場になったり、任務に失敗した組織の人間の遺体が浮いていたりしたところなのですが(いや、ドラマの世界でのお話です)
実際目にしたのは、こんな感じでした。↓
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絢爛豪華な巨大レストランです。

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水上レストランの名前の通り、水上にあります。
中では食事を終えた貴婦人たちが麻雀をしておりました。

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このような電飾の真っ赤な船でレストランまで流れて行きます。
まれに降りるの忘れて海上一周しちゃう人もいたようです。。

昔は外見だけで味は・・・だったのですが、今は美味しくなったそうです。

しかし、よくよく考えると日本国内の - たとえば横浜港とか - 多羅尾伴内の映画などで(インドの魔術師とか片目の運転手とかウロウロして)裏取引や銃撃戦やらやってたので・・・似たようなもんですかね@@>アバディーン
香港4へ続く
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2007/2/27 | 投稿者: kaya

歴史に「もし」という言葉は禁句なのだけど、
もし私に予知能力があって「タイガーバームガーデン」が閉鎖されることがわかっていたら・・・
写真撮りまくって、トンデモ観光地っぷりをもっとアピールできたのに><;

はい、今回ご紹介するタイガーバームガーデン、
タイガーバームという、なんにでも効く塗り薬で億万長者になった社長さんの邸宅であります。
個人の家といっても、当時としては「はずせない」観光名所だったのであります。
なんというか、当時の気持ちとしては はっきり言っちゃうと
ここはおざなりでした(==;

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お屋敷です。

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庭のいたるところに、このようなお人形さんが配備されているのですが 残念ながら写真はこれしかありませんorz

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なかなかキレイな庭園ですよね。
いやぁ、作りがテーマパークなんですよ(==;

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またまたお屋敷。

考えて見ればこの庭も、かつてのヨーロッパ王侯貴族が愛したという人工の洞窟庭園「グロッタ」と紙一重な庭園と言えなくもないんですけどね・・・
でも、このタイガーバームガーデン なんか「ジョジョの奇妙な冒険」に登場して一部では知る人ぞ知るという感じらしいですね。

次は一変してビクトリアピークからの夜景です。
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地平線にうっすら映る金色のラインが九龍のビル群だと思います。

昨日の昼間の写真と見比べてもいいかもしれません。
香港3へ続きます。


セレクトSHOPぶるーまん
 
  中国工芸茶4種セット、中国茶器
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2007/2/26 | 投稿者: kaya

誰も興味がないであろう新撰組!の話ばかり書いて自己陶酔してばかりいるのも健康に悪いので、ちょっと前に上海写真をupしているということで
ここで中国つながりの香港写真をupしてみることにしました。
と言っても、返還前(1997年返還)まだイギリスだったころのなのでかなり古いです。
バブルの崩壊頃でもあるので、ファッション等ちょっと引いてしまわれると思いますが
そこはタイムリーな映画も公開中のということで割り引いて御覧になっていただければ幸いです。

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香港島、ビクトリア・ピークからのビル群の眺めです。
ヴィクトリア湾の向こう側に、かすかに九龍の街並が見えます。

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高層ビルは香港島に固まっています。
九龍側は(ガイドさんのお話だと)高さ制限があるとのことでした。

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言われてみれば確かに・・・歴史あるペニンシュラは当然としてグランドハイアット、インターコンチネンタルとハイクラスのホテル、皆低層だったような。。。



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こちらはレパルスベイ。香港の中の高級保養地的なところだったと思います。
セレブな人たちのためのマンションも、こちらに固まっておりました。

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海の側は派手な色彩の中国的(テーマパークのような)建造物が多数ならびます。

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レパルスベイは、映画「慕情」の舞台として有名らしいのですが、ちょっと世代的に知りません。(って、ホントはTVで見ました)

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観音様も、ヘンな顔のオブジェも、すべてが派手です。

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なんか、この極彩色のあずま屋ばかり撮ってますね。

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よっぽど印象深かったのだと思います。

今は昔になってしまいますが、香港というとかなり怖いイメージを持っておりました。
それはすべてゴルゴ13だったり、ブルース・リーだったりGメン75だったりの責任なのですが、その話はまた。

香港2に続きます。
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2007/2/24 | 投稿者: kaya

第23話「政変、八月十八日」なんですが、とうとう最初の大物犠牲者(粛正)が出てしまったという感じであります。
相島一之演じる新見錦であります。

物語の最初の大物犠牲者といえば、歴史上は井伊直弼いるわけでドラマで目立ったキャラでいえば、生瀬勝久の殿内や白井晃の清河八郎がいるわけなのですが今回はこちら側(山南&土方)の手による謀略ということで、重みがぜんぜん違います。
しかも、芹沢粛正前の下準備的な色合いが濃い。
でも近藤はまだ知らないのですが。


相島さんは好きな役者さんでした(と、なぜか過去形)。
最初に知ったのは「ドク」というベトナム人留学生の青年のドラマで、日本語学校の韓国人留学を演じておられました。
あんまりピッタリはまっていたので、ショムニを見るまで韓国人の役者さん(それも稲川素子事務所所属)と信じ込んでいましたよ(あはは
来週というか、月曜日の放送の時にはもういないのね (涙)

さいごのあがきというか、捨て台詞も見事でした。
「(法度に)足をすくわれないように気をつけることだな、山南さん!」
山南敬助が自分で作った法度により死ぬことになるのは有名な話なので
ここでやっぱり視聴者としては
「わー・・・言っちゃったよ」となるわけなんですが。

さぁ、月曜日はいよいよ鴨(佐藤浩市)の番だー・・・・(どきどき

ところで駅弁大会等でセントレア(中部国際空港)の「みそかつサンド」が人気らしいですね。
580円で肉厚のロースカツがはさんであるとか・・・
お味は当然八丁味噌なんでしょうね。
あぁ、知ってたらこの前食べたのに。。。。。。
そう、雪で数時間待たされたあの日に・・・はぁ、もう予定が無いな。
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2007/2/23 | 投稿者: kaya

前回親しくなった小野川部屋が近藤主催で壬生で相撲大会を開くと言う第22回「屋根の上の鴨」。
「八月十八日の政変」続いて「芹沢鴨粛正」へと向かう前の一休み的コメディタッチストーリー。

「黒神関(人気力士)は来るの?」と聞かれた土方が山南に小声で
 土方「斬ってないだろうな」
 山南「いえ、(芹沢に斬られた)名簿にその名は・・・」

で、自信たっぷりに「来ます!」と答える。
この呼吸が劇団の芝居っぽい。



壬生浪士組の面々が勝手人気力士の手形サインを作って売りさばこうとしたり、松平容保がおしのびの町人姿で見物に現れて、隠せぬ気品で妙に浮きまくってたり照英の島田魁が・・・(中略)・・・だったり。
「これって、そういう話だった?」と・・・・
まぁ、前回までと次回からの緊張感が分かっているから生きて来る回でもあるのですが。

しかし、合間合間に「政変」伏線
そして終盤は芹沢の大和屋打ち壊しと一気に畳み掛け次回へ続く・・・となりました。
あ、そういえば行司は木村庄之助だった。
さすがNHK!


  ちゃんこ鍋セットだって@@
  相撲ネタで何かいいのと思ったのだけどなかなか・・・


で、23話の「政変、八月十八日」ですが・・・
会津藩に軽んじられ、大雨の中お花畑の周りうろうろしただけで終ってしまいました(==;

これで石黒賢や池内博之たち長州班(長州藩でなく)は、一時退場となりました。
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2007/2/20 | 投稿者: kaya

今日は、前の放送で見落とした話です。
第21話「どっこい事件」
芹沢鴨が大阪の相撲部屋とひと悶着起こして力士を斬ってしまいそのいざこざを香取くん(近藤)が収めるというあらすじです。



斬られた力士は舞の海なんですが・・・なんか倒れ方がコントのようでした(==;
そのあと、長々遺体として横になったまま延々と映り続けます。

 あ、なんかデジャヴュ
・・・・・記憶をたぐり寄せる。

金田一少年の事件簿でも延々と寝ころんでるだけの役でしたよね?
たしか「黒死蝶殺人事件」

技のデパート好きだったので引退後のドラマ初出演が遺体って、けっこうショックでした・・・・・

大阪奉行所のエライ人がささきいさおなんですがいばるばっかりのやなヤツなんです。
(新撰組と相撲部屋の)騒ぎを鎮めるどころか影で煽ったりするんです。



ささきいさお・・・だめじゃん (T∇T)
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2007/2/19 | 投稿者: kaya

今、BS - Hiで再放送やってるんです。
気付くのが遅すぎて、見始めたのが第15話。
もう、一同京都に行っちゃってましたよ。
白井晃の胡散臭さ爆発の清河八郎、江戸に戻っちゃいました。

しかしあの、(多くの視聴者が離れて行ったという)多摩編を見過ごしたのが痛恨でしたね。
いや、一応本放送は見てたのですが・・・真剣じゃなかったので(==;



佐藤浩市の芹沢鴨は、暴走を始めております。
15話の「行くか、残るか」で清川八郎暗殺は未遂に終ったものの、(迷路のような京の街縦横無尽に逃げたりするのがよかった)
17話「はじまりの死」では、スパイ疑惑、実は小心者の殿内義雄を斬っちゃいました。
最初の犠牲者ですね。
殿内役は生瀬勝久なのに早々もったいないですが、そこで香取くん演じる近藤勇に鴨が・・・

「お前が騙されてと思ったんだよっ、近藤ぉっ」

言い訳ぽくてかわいいんです。>佐藤浩市


京都編の前半の主役は鴨と鴨の愛人、お梅さん(鈴木京香)ですね。

今日は20話「鴨を酔わすな」
芹沢鴨、ますます暴走して商家からゆすりしまくって資金調達しております。
お梅さん、華麗なる一族の高須相子さんとキャラかぶってたりします。
色っぽさ、大胆さ、真似したくてもできません。。。。

NHKの公式サイト、ひじょーによく出来ていたのですが再放送のための再開はしてくれないようです。
これから御覧の方、すでに御覧になっている方はストーリーガイドとしてこちらをおすすめします。

今、同時進行で「蝉しぐれ」「チャングム」完全版「風林火山」と、慌ただしいです。
とくにチャングムは字幕なのでTVに貼り付いてないといけません@@;
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