昨夜、馴染みのBluesBarでDuoのGIGをやった。
その演奏中のことである!
ふと客席を見ると(結構見てるよ!Check魔かも?)三組いたカップルのうちの一組、いや正確には、その片割れの若い女性が
体育座りをしているではないかっ!
遂に俺のGigにまで来たのか(笑)!
「体育座り@カフェ」(クリックすると関連記事)
いや今回は「体育座り@バー」であり「体育座り@Live」これは前代未聞!!初である!!!
演奏の合間に意を決してそのお客様に第一種接近遭遇を試みた。
「我Blogで盛んに俺が取り上げている座り方をアナタはしていまして、大変興味があるのですが、少しお話を聞かせていただけませんか?
大変恐縮ですが、もし宜しければアナタを目撃した事を記事にして良いでしょうか?(言いようのない使命感が俺をそうさせたのだ)
この名刺にあるこのアドレスです。ここでは『一億総サル化計画の一端』とか書いていますが、え〜決して悪気はなくギャグでして〜・・・。」云々をご説明しお許したら快くださった。
彼氏の承諾まで頂いた。
ご協力ありがとう!でも本当に書いちゃったよ(笑)。
しかし、彼女はキョトンとしていたように思える。名誉の為に書いておくがCafeでメールを打ちながら体育座りをしている手合とは品性が違うコだった。上品な感じの良い女性だ。
しかし何故このような感じの良いコまでがこの座り方になっているのだろう。
以下は本人から仕入れた(遂に取材だ!)。
1別に特別な座り方という意識はない。
2お酒を呑む時この座り方は悪酔いしない。(本人談)
3どこででもするわけではない。(なるほどT.P.Oがあるんだ)
4靴を脱ぎたいのかも。
なるほど!当事者の声だ。
さらには別の方から貴重な「椅子文化に馴染めない和風気質」説まで提唱して頂いた。あるかもね。
さらに「Sazukuさ〜ん私はコレなんだけど!」という別の女性客の声。
手すりに足をかけて反対側の手すりに寄りかかる姿勢。
FLASH DANCEか!(古い洋画)中国雑技団の曲芸の様な姿勢ではないか?
「4千年の歴史的雑技団座り@Bar」を目撃し事体はさらに混迷してゆく模様である。屈せずリポートをし続ける所存である!
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