2004/12/31

やはり調査で年越しか?  探偵業務日誌

前回の日記で予言した通り、どうやら今年も調査で年越しになりそうだ・・・

今は事務所でクライアントからの連絡待ち状態・・・こんな年の瀬でも悩んでいるヒトは

沢山いる・・・もちろん悩みなど無いヒトなんていないと思っているが、

せめて大晦日ぐらいは・・・などと思ってしまう・・・でも今年の悩みは今年のうちに

解決したいんでしょうね・・・。

ワシは悩みとは一番縁が遠いんではないか?と思う!だって自分が好きで創めた

商売をやってるし、皆さんのお陰で日々のくいぶちぐらいには困ってはいないから・・・。

ともかく、ワシらは年末年始のイベントが終わるまでは、

特に浮気調査が目白押しでまだまだ気が抜けない!

早く解決してあげたいと本心から思っている!

又来年も頑張ろう!と自ら引き締めなおすワシであった・・・。

皆様今年もお世話になりました!又来年もヨロシク!
0

2004/12/27

クリスマスは調査三昧・・・  探偵業務日誌

いやあ・・・今年のクリスマスもありがたい事に仕事を満喫できました!

もちろんこの時期は、浮気調査がそれこそ鈴なりだ!

まあ、スタッフはいい迷惑って思いつつ半ばあきらめ顔だけど・・・。

尾行調査をしていると、尾行相手である対象者はイロイロな所に行ってくれるので、

仕事と思っていても、「イヤが応にでもクリスマス気分」を味合わせていただける・・・

要するに、イケナイ関係の二人の

「一年で最高潮に達したボルテージの総決算である」クリスマス

というイベントを、映像という最高の形で思い出(報告書)として

記してあげてしまう・・・まあ当人(対象者)は望んでいないだろうが・・・

でも依頼者には、幸・不幸がいりまじった「プレゼント」になるわけだ・・・。

この時期はいつも複雑な気分になりつつ、ワシらの仕事は多分今年も、

一年のボーダーを感じることなどなく、続いていく・・・。

0

2004/12/20

今年の最大関心事(でも息抜きね・・・)  エンターテインメント

そう!もうすぐサードシーズンも大詰めってーかラストじゃんかー!

もちろん「24」だよ!

今年はっていうか正確には去年からだけどハマッたなあ!?

根っからの洋画党のワシがドラマごときにこんなにハマルとは・・・

でもこれはドラマじゃなきゃ出来ないし完全に映画を凌駕してるね!

ほんとレンタル解禁がこれほど待ち遠しかったのはないね!

映画なら映画館でいち早くチェック出来るけど、なにせ海外ドラマ

レンタルがまず先ってのも・・・ホント戦争だよ!

ああもうすぐ終わってしまう・・・これから何を楽しみに日々過ごせば・・・

でも4thもあるしね!

誰か4thまでの間に観る楽しい映画教えてプリーズ!!

今日は勝手な独り言でした・・・。
0

2004/12/18

既婚者の恋愛は・・・  探偵業務日誌

あるアンケートの結果です・・・

「既婚者の恋愛は出来ると思うか?」の問いに対する回答です。

世間の皆さんはこんな風に考えてるんですなあ・・・

回答者500人

回答選択肢と結果。

@ 両方享受したい・・・11%

A 自然な欲求だ・・・24%

B 内緒であればよい・・・7%

C セックス抜きなら可・・・7%

D 既婚なら控えるべき・・・26%

E 世間が許さない・・・8%

F 道義的に認めない・・・12%

G その他・・・5%

という結果でしたが@ A B C の肯定派が49%というのに結構驚く、

D E F の否定派も46%ではあるがF Gの世間がや道義的な一般論が

前提、もしそんなチャンスやら偶然があって、個人的な感情を掘り下げれば

肯定派が断然多いに違いない・・・。

どう捕えて良いやら・・・、えっ?ワシ?・・・

じゃあ今日はこのへんで・・・。 
0

2004/12/15

浮気のカマのかけ方!?  探偵業務日誌

ちょっと面白い記事を見つけました

探偵ファイルからの抜粋で当グループの女社長「渡辺 直美著」

「女探偵ナオミの男のウソをたちまち見抜く本」より

ご注意!

今から御紹介する「カマかけ」は非常に効果のある方法ですが、結果が空振りに終った時は多大なる不信感を与えてしまう場合があります。ご利用は計画的に。


○「こないだの、あの女の人は誰?」

男でも女でも絶大な効果を発揮!「えっ?」と、慌てた様子を見せたら限りなく灰色。「こないだっていつだよ!」って逆切れするならクロ。シロの場合は、「??」と不思議そうな顔をするものです。


○「なんか、安っぽい香水の匂いがするよ」

当然、相手が香水をつけてないのが前提ですが、「安っぽい」に反応して「安くないだろ」と反論したら限りなくクロ。「え?」と自分で服を嗅ぐようなら見に覚えがあると判断。シロならキョトンとしているはずです。


○「この店、何が美味しいの?」

男が一人で入らないような店にデートで初めて行った際、いきなり聞くのがコツ。「ここは○○が美味しいよ」となったら、「ふーん、誰と来たの?」と返します。慌て出したら、ちょっと怪しい。


○「こないだの○○、どうだった?」

法事でもクラス会でも仕事でも「今日は○○なんだ」とデートを断ってきた場合に使います。直ぐに使うのではなくて、忘れた頃に何となく聞いてみるのがコツ。その場を取り繕う為の嘘だった場合、間違い無く覚えていないので「え?○○?」と奇妙な顔をするはず。「○○だったんでしょ?」と聞き返し、「そんな事言ったっけ?」と言うようなら、容疑は濃厚。




○「これ、誰の髪?」
自分とは色も長さも違う髪を予め用意しておいて、車の中でも台所でも、風呂場でも偶然見つけたフリをします。少しでも動揺した様子を見せたら、「誰が来たの?」と問い詰めます。




・・・とまぁ、一例を出しましたが、どれも破壊力有ります。

で・す・が!! 空振りに終った場合は破局の片道切符になり兼ねないので、十分に注意して行うようにしてくださいね。



0

2004/12/9

調査するなら今!  探偵業務日誌

「思い立ったが吉日」ではないし、別に宣伝するわけでもないけど、

12月はこの業界は忙しい(おかげさまで)

年が明けるまでに、「問題や悩みを解決したい」と誰もが思うのだろうか?

どんな種類の案件も依頼が増加する、特にやはりというべきか、

「浮気調査」「行方調査」がダントツだ!

行方調査は年末にかけてのお金の動きにあわせて、人が消えたり、現れたりする・・・

これはワシの前職金融業会に於いても同じ流れだった・・・。

そして探偵業界では、特有の「浮気調査」だが、やはりすごい依頼の数だ!

飲み会・忘年会・クリスマス・冬休み・帰郷・新年会・この時期はイベントが多い

そのため人の動きも活発になる、特にクリスマス前後は一日でダブルヘッダーや

トリプルヘッダーの調査なんてザラ!

ワシの支社一社だけでもてんてこ舞いなんだから、一体この時期浮気してる人々は

全国にどれぐらいいるんだろう?

ちなみにワシの所属する探偵社のグループは180支社ある・・・(怖い)

依頼は駆け込みの人も結構いるが、怪しい日の前日に相談来るヒトは

毎年結構いる・・・当然の事ながら皆手一杯でお断りのケースもある!

浮気はこの時期に始まった訳でもないだろうに・・・と思ってしまう・・・が、

浮気していると思った日に調査をしたい!っていうのは当然!

だから、彼・彼女の浮気に悩んでいる皆さん、

「早めの相談」をお勧めします!

浮気はガンと一緒ですよ!

「早期発見・早期治療」

商売抜きでこれ鉄則!・・・。
0

2004/12/3

尾行と張り込み・・・パートU  探偵業務日誌

昨日ふれた話題「張り込み」は「尾行」よりも難しい・・・だが、皆さんのイメージは

どうだろう?

じっとして潜んでいるのが、何故?って思うかもしれない。

もちろん尾行だって難しいのは確かだ、ことさら車輌尾行は難易度も高く、奥が深い。

だが、何もせずじっとその場所にいる事が一番難しい。

行動調査(要するに尾行の事)における張り込みは、第一に対象者が見える位置に

居なければならない!

一瞬たりとも出入りする瞬間を見失っては、尾行どころではない!

これが、例えば対象者の自宅からの尾行ならどうだろう?

繁華街のど真ん中に住んでいる人は、まずいない・・・

何が言いたいかというと、閑静な所に住んでいる方が、圧倒的に多い

つまりカメラを持った人間が、何人もボーっと突っ立っていては、

「30分で通報されるのがオチ!!」だから・・・もちろんカメラむき出しなわけないし、

車輌に待機できるなら、そうする・・・でも閑静な住宅街、特に高級住宅街は、

そんなコトはまず不可能に近い、自然に風景に溶け込む努力は相当しんどい・・・

例えば車が故障してメンテしてるフリするとか、作業着で電柱に登って工具いじったり、

環境に溶け込むために、「あの手この手」を使うのは、主に張り込みなのである。

ワシも駆け出しの頃、先輩探偵に「尾行3年、張り込み8年」なんて言われたもんです!

ホント張り込みは奥が深い!まだまだ探偵術の奥義を極めるのは遠いなあと

常々思い、修行・修練を怠らず頑張って行かねば!と気を引き締めなおす

ワシであった(塾長のくせにまだまだ修行中・・・)
0

2004/12/3

尾行と張り込み・・・  探偵業務日誌

久しぶりに書きます。

例によって調査の連続でした・・・

先日他社の応援で、久々に事件が起こった!

案件は浮気調査、尾行の難易度が高いため、ワシにバイク尾行のお呼びがかかった。

ホテルからの尾行⇒難なく成功かと思われた尾行の終盤、対象者の車両が

帰宅方向とは別のわき道へ入って行く、一旦やり過ごし、カーブを曲がりきる辺りから

Uターンし猛追!がカーブを三つ過ぎた辺りでテールランプを見失う!

住宅街の路地だがこんなところで見失うはずは・・・「!」対象者の警戒行動か?

直感的に無灯火で潜んでいるかも?と思いワシも無灯火で走行し、付近を

一回りして、帰宅方向に先回りして待ち伏せ、車輌班に連絡・・・と車輌班から

前回の調査で使用したファミレスでは?との提案、即直行し再捕捉!

ファミレスに車輌班を潜入させて、ワシは外で待機・・・

が、三十分以上たっても何の連絡もない、外側から何気なく様子を見ると・・・

「!」なんと調査員と対象者が何やら話している!

「ばれた!」と思っても、ここでは我々は身を明かすことは絶対にない!

何とかなだめて退散して、後で話を聞くと・・・

どうやらワシが参加する前に、張り込み調査していた車輌班の車輌を

覚えられていたらしく・・・今回確信したと詰め寄られた・・・というのだ。

聞けばもうこの車輌で三回は調査しているとのこと・・・

ちょっと甘すぎでしたねと指摘、これではもう調査は不可能に等しい・・・

張り込み車輌は連続で使用しないのがセオリーだ、実は尾行よりも

張り込みの方が難易度が高いのである。

このことは又パートUでふれるとしよう・・・

ワシも改めて、気を引き締めなおした調査だった。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ