2005/4/30

実は減少熟年離婚!  探偵業務日誌

離婚件数減少 理由は年金分割法施行待ち? 仙台市

 平成に入りほぼ右肩上がりで増えてきた仙台市の離婚件数が、2003年に減少に転じた。これまで妻側の意思によって増えてきた「熟年離婚」の減少が目立つ。減った原因について専門家は「雇用情勢が厳しく、中高年女性の一人暮らしが難しくなった」「2年後の年金分割法施行を待っている」など、妻側の事情を挙げている。

 仙台市の人口動態調査によると、平成元(1989)年以降は50歳以上の熟年離婚の増加が全体の件数を押し上げ、01年に初めて2000組を突破。02年までの13年間で2倍に増えた。

 ところが、03年は2221組で、前年より63組減少。人口1000人当たりの件数も0.07組減って2.17組となった。
 減少が目立った年代は20代と、50、60代の熟年層。特に女性の50―54歳は2割減と、最大の減少率になった。

 その理由について、行き詰まった夫婦の相談に応じている泉区の「夫婦救援隊」カウンセラー、中幡時子さんは「年金分割法の施行を待っている女性が多いのでは」とみる。年金分割法では、07年4月以降に離婚した場合、夫婦の合意か裁判所の決定があれば、最大半分まで厚生年金の受給権を分割できるようになる。

 実際、中幡さんのもとには、夫の暴力などが理由で離婚を決断しながら、同法の適用を当て込み我慢している妻からの相談もあるという。
 「50代以降の女性については、離婚後の生活への不安が大きく、離婚に踏み切れないケースが多い」と指摘するのは、仙台で女性専用の離婚ホットラインを開く小島妙子弁護士。「中高年には働き口がない上、景気回復の遅れで夫の生活も苦しく、十分な離婚給付を期待できないことがある」と言う。

 全国では04年も離婚の減少傾向が続いており、厚生労働省の最新の推計では、同年は1万7000組減の26万7000組となる見通しだ。
 ただ、今後団塊の世代が退職を迎えると、年金分割法の施行もあって離婚が増加に転じるとの見方もある。中幡さんの相談室では、妻から三くだり半を突きつけられた夫が「もう一度やり直したい」と訪れるケースが増えており、今後の動向を握るのもやはり女性のようだ。

(河北新報) - 4月30日

今日のネタは離婚ネタです。

まあ、やはりというか、女性は離婚後の生活をしっかり考えているという結果でしょう。

日本社会も段々女性の地位の向上や、立場の保護が確立してきてはいますが、

まだまだ、女性自身が自立出来る社会ではないという結果でしょう・・・。

この数年は減少しても、まだまだ熟年離婚は減らないし、数年後には逆に

爆発的に増加するだろう・・・。

実際離婚が目的の、不貞・浮気調査の依頼者・対象者の年齢層は50代・60代は

減少していないのだから・・・。

ワシ自身は女性の自立は大賛成だ!ワシ自身家事も育児もやってる(そこそこね)

これから、もっと女性が自立できる社会が確立されれば、離婚大国アメリカに負けない

離婚大国に日本はなっていくのでは?と複雑な心境だ・・・。
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2005/4/29

祝!500号!  スポーツ

いやぁ〜ようやく出たね!

おめでとう!キヨ!ありがとうキヨ!

ワシは清原ファンなのだよ!

ま、同世代だしね、甲子園PL学園時代の彼を初めてテレビで観て以来のファン。

西武への涙の入団、そして涙の初優勝、幾多の名勝負、まさに清原と共に

野球ファンを歩んできた!と言っても過言ではないだろう。

そう、最近2000本安打達成(祝)の古田も凄いけどね!

でも清原には華があるし、何より勝負強い!

そして、悲しいかな「無冠の帝王」

彼の全てが絵になる!

これからも頑張って記録を更新し続けてくれ!

キヨの勇姿を目に焼きつけ、これからワシも頑張ろうっと!
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2005/4/28

福知山線脱線事故で思うこと・・・  事件(探偵アングル)

亡くなられた方のご冥福を心からお祈りします・・・。

私事ですが、一ヶ月間以上間が空いてしまいました、少ないながら応援又は

ご愛読の方にはご迷惑おかけいたしました。

いやあ・・・ものすごい忙しさで・・・それは後々日記にアップしますね。

さて今回の大惨事、皆さんも感じることが大いにあったと思います。

オーバーラン⇒スピードの出しすぎ⇒横転・脱線という事件の概要・原因も

もちろん追求し、JRには今後の再発は当たり前に防止してもらわなければならない!

が、私個人の意見としては、オーバーランの原因が何か?という事が重要だと思う。

定刻遅延に対する厳しい罰則によるプレッシャーが、直接の要因とも言われている、

遅延はオーバーランのためであり、実はオーバーランの以前に混雑が一つの原因では

なかったのか?

運転士は11ヶ月の経験、4月になれば電車に乗る人間は自然に増え、実は4月は

サラリーマン経験おありの方ならお分かりでしょうが、人が増えても上手く仕事が回らない

何故かイロイロなトラブルが起こりがちだ、その人的要因もあり、又4月という月を

運転士として初めて向かえ、運転の技量に影響が出てしまったのではないか?

運転士にも過失はもちろんあったであろう、だが業務システムや体制・体質が

一番問題だと思う。

JRのみならず、日本の企業の悪しき体質が、今回の大惨事を教訓に改善しては

くれないか?と切に願って止まない・・・。
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