2006/9/30

一目惚れしたらまずロープ!?  ニュース(探偵のつぶやき)

女子大の米人教授、20代女性にストーカー行為で逮捕

 跡見学園女子大学の教授が、20代の女性を10回以上にわたってつけ回すなどストーカー行為をしたとして、警視庁に逮捕されました。

捕まったのは、跡見学園女子大学のアメリカ人教授・クリストファー・ドレイク容疑者(59)です。ドレイク容疑者は今月15日深夜、一方的に好意を寄せていた23歳の女性のアパートに無断で侵入し、現行犯逮捕されました。ドレイク容疑者は、偶然、街で見かけた女性の後をつけて自宅まで押しかけるなど、7月から10回以上、ストーカー行為を繰り返していました。捕まった時、ドレイク容疑者は、ロープと目隠しを持って、女性の部屋のインターホンを鳴らし続けていました。調べに対し、「街で見て、一目惚れした。会いたかった」などと話しているということです。

何とも呆れた事件だ・・・

ロープと目隠し持って好意を持ってる、一目惚れしたって言ってもねぇ・・・

いきなりそんなマニアックな趣味を露呈したところで、

「ドン引き」

されんのがオチだろ!

せめて毎日花持って訪れて、玄関先に置いてくるなりした方が

同じ一目惚れでも悪い気はしないのでは?

ストーカーのライン引きも結構難しいが、今回の事件は頂けない・・・。
0

2006/9/28


女性教諭殺害を26年後に自供、男に330万賠償命令

 1978年に東京都足立区立小の女性教諭・石川千佳子さん(当時29歳)を殺害して自宅の床下に埋め、殺人罪の時効成立後の2004年に犯行を自白した同小の元警備員の男(70)らに、遺族3人が約1億8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。永野厚郎裁判長は、男が遺体を隠し続けた行為について、「遺族が故人を弔う機会を奪い、故人に対する敬愛・追慕の情を著しく侵害した」と述べ、男に計330万円の賠償を命じた。

 一方、殺害行為については、民法上の「時効」が経過しているとして、賠償責任は認めなかった。

 訴訟では、不法行為から20年がたつと賠償請求が出来なくなる「除斥期間」を適用するかどうか争点となった。遺族側は、「殺害と遺体の隠匿は一連の不法行為で、除斥期間の始まりは遺体発見時とすべきだ」と主張したが、判決は、「殺害と隠匿を一体的に評価することは困難で、殺人についての除斥期間の始まりは殺害行為の時点とせざるを得ない」と指摘した。
(読売新聞) - 9月26日21時4分更新

これは何とかならんもんかと思う・・・

「遺族の悲しみに時効はない」という言葉が刺さる・・・

事件が発覚してから時効のカウントにするか、ワシらのような民間機関にて継続調査している場合は

民事賠償を認める等にそろそろ方向転換すべきではなかろうか?

時効は確信犯を助長する考えは増殖若しくは定着しているのでは?

世相に合わせ早急な法整備が、激増している凶悪犯に歯止めをかけて欲しい

期待を込めて切に願う。



0

2006/9/26

パートナーの携帯を見るのは罪?  探偵業務日誌

携帯盗み見で賠償命令 徳島県の元町長に


2006年 9月25日 (月) 18:41


 徳島県旧那賀川町(現阿南市)の臣永正広元町長(52)に、置き忘れた携帯電話中の個人情報を盗み見られ、プライバシーを侵害されたとして同町の山田正博元町議(64)が165万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、徳島地裁は25日、臣永元町長に5万5000円の支払いを命じた。

日弁連広報室は「携帯電話の盗み見でプライバシー侵害が認定され、賠償を命じられたのは、全国でも珍しいのではないか」と話している。

臣永元町長は「携帯電話を手にしたが、誰の物かは知らなかったし、個人情報は見ていない」と主張していたが、判決理由で阿部正幸裁判長は、複数の関係者の証言から、臣永元町長が山田元町議の携帯電話を興味本位で操作し、個人情報を見たと認定した。

というネタ。

ま、この場合は完全に他人だから個人情報の無断閲覧であり、

「プライバシーの侵害」が認定されたわけだが、

これが恋人は?フィアンセは?夫婦は?

となると皆さんも疑問符が出るのでは?

まあ、まず夫婦間はというと・・・

問題無し=罪には問われない例えロックが掛かっていてもだ・・・

ま、反論は無しにしてくれ、現在の判例では聞いたことが無いから・・・

フィアンセ

これも問題無しだ。

何せ不貞行為による慰謝料請求まで民法上認められているのだから・・・

恋人は・・・

これはどれだけ関係が深いか?によるだろうが、

グレーだ。

ロックが掛かってたら問題はあるかもしれないが・・・

訴訟まで事が進んだら、関係も破綻してるだろうし・・・

とかく携帯の中身ってみんな気にしているみたいだな。
0

2006/9/19

自分を映し出す鏡!?結婚後、旦那が変わった部分は?  探偵業務日誌

誰にでも優しい人だと思って結婚してみたら、単に優柔不断なだけだった。代わりに私がしっかりしなくちゃ! ……などなど、恋人時代と結婚後のギャップを感じている女性は多い。結婚前と後で、男はどんな風に変わってしまうのだろうか。そんな疑問に答えるべく、ORICON STYLEでは既婚女性を対象に『結婚後、相手(夫)が変わった部分』をリサーチしてみた。見る目がシビアな女性たちは、いったいどんな回答を寄せたのか。

 寄せられた回答で多かったのは、【外見の変化】に対する不満の声だ。特に体型については厳しい意見が並ぶ。「結婚してから太った。幸せ太りだといいんだけど」(大阪府/40代)、「お腹が出てきた」(東京都/30代)、「太って禿げた」(東京都/40代)、など、体重増加に対してはかなり手厳しい。結婚後もダイエットに励む女性から見ると、太ったことを加齢のせいにする男性(夫)が許せないのかもしれない。一方で「激やせして心配」(兵庫県/20代)なんて声も。いずれにしても体型の変化が一番の関心事のようだ。

 続いて多かったのは、【だらしなくなった】という声。「起きてもパジャマのままでごろごろしてる」(北海道/30代)、「結婚前は下着で家の中をフラフラすることはなかったのに」(宮城県/30代)といった回答が寄せられている。外見だけでなく、性格的な面でのだらしなさを指摘する「まめでなくなり、尽くさなくなった」(北海道/30代)という回答も。『釣った魚に餌はやらない』なんてカッコつけてると、嫌われますよ、既婚男性の皆さん!

 主に外見のだらしなさを指摘する声は多いが、性格面ではポジティブな意見が多数を占めている。「結婚前より気が利くようになった。私の教育がいいから?」(大阪府/40代)、「結婚→妊娠→出産、病気などお互いに助け合わないと大変だということに気づいてくれ、やさしくなった」(千葉県/20代)など、【優しい/気が付く】ことを挙げる女性もいる。もちろんこちらも、【優柔不断/頼りがいがない】という厳しい評価と表裏一体。『優しさは求めるが、真の強さはほしい』というところだろうか。

 女性特有の回答として目立ったのが、【変わらない】というもの。「結婚前と今と本当に変わらず、今でも仲良くいられています」(北海道/30代)といった、羨ましい家庭を築いている方も、意外に多いようだ。

お久しぶりです・・・

こんなチョイ古いネタを見つけた・・・。

これがワシらのところに浮気調査の相談に来るクライアントはどうか?

ここから浮気の原因は探れないものか?

実は外見などの変化は気にしてないのがほとんど・・・

では何が決定的に変わったのか?

もちろん正解は無いに決まってるし、夫婦の数だけ答えがあるのだが

総じて言えるのは「価値観」の変化であろう・・・

或いは対等と平等の履き違えか?

ワシはそんな気がする・・・。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ