2008/5/31

神隠し殺人鬼は異常性欲者?  事件(探偵アングル)

【衝撃事件の核心】神隠し殺人(上) 異常性欲の指摘も、コンピューター得意、33歳容疑者の“内面”は (1/5ページ)
2008.5.31 16:03

このニュースのトピックス:凶悪事件

報道陣の取材に答える星島貴徳容疑者(33)=19日午後、江東区潮見のマンション前 謎に包まれ、「現代の神隠し」とさえ呼ばれた事件の容疑者は、涼しい顔で取材に答えていた2部屋隣の男だった。東京都江東区潮見のマンション9階で、OLの東城瑠理香さん(23)が帰宅直後に失踪した事件。多くの謎は謎ではなく、警察当局が明白な証拠がない段階で、任意の捜査しかできなかった“弱点”を突かれた結果だった。男は東城さんを殺害後、この1カ月間で徹底的に証拠隠滅したと供述している。警視庁は文字通り汗まみれで女性の遺体の捜索を続けているが、信じられない犯行に及んだ男の素顔と供述にはまだ謎が多い。今日と明日の2日にわたり、事件の核心をレポートする。(伊藤真呂武、高久清史)



岡山出身、高校時代からコンピューターが得意で…


 東城さんが忽然と姿を消してから37日後。5月25日に警視庁捜査1課が逮捕したのは、派遣社員、星島貴徳容疑者(33)だった。

 被害者の東城さんが住むのは916号室。星島容疑者が住むのは空き部屋を挟んで隣の918号室だ。

 容疑は「住居侵入」。調べによると、星島容疑者は、東城さんが帰宅した4月18日午後7時半ごろ、暴行目的で後をつけ、東城さん宅に押し入った疑いが持たれている。

 「(東城さんとは)話したこともない」と言っていた星島容疑者の指紋が、東城さん宅から検出されたことが決め手となった。

 逮捕後の星島容疑者は住居侵入の容疑を認め、殺害し、遺体を解体してトイレに流したり、他のマンションのゴミ捨て場にゴミとして捨てた−などの供述をしている。だが、殺害や死体損壊、遺棄についてはまだまだ裏付けは固まっていない現状だ。

 星島容疑者は東京・お台場にあるコンピューター開発会社に、契約社員のシステムエンジニアとして働いていた。

 岡山市出身。岡山県の県立高校の情報処理科を卒業後、東京都内の大手ゲームメーカーや金融機関などをプログラマーとして渡り歩いていた。高校時代からコンピューターの知識が豊富だったという。


まだまだ謎が多く全貌は解明されておらず、

戦慄冷めやらぬこの事件だが、

無論警察側の努力はあったものの、

少し反省すべき点があったのでは?と思う。

探偵が身元不明者の情報収集で良くやる手法に

「ガーボロジー」

という調査方法がある・・・

横文字でカッコつけてはいるものの

簡単に説明すると、

「ゴミ漁り」だ・・・

ゴミから判断できるコトは非常に多い、

詳しく方法を書くと弊害が出るので、ココでは割愛するが

氏名・家族構成・趣味・預金残高等々〜

セックスの回数まで

分かってしまう・・・。

勿論バラバラの遺体ならもっと早く見つけられたろうに・・・

結果論ながらそう感じてならない・・・。
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2008/5/30

結婚してはいけない10のオンナ  エンターテインメント

(ゲンダイネット)
 海外の“偽”セレブは「壊れた女」が多い。アルコール、ドラッグ依存症のハリウッド女優なんてよくある話で、スーパーモデルのナオミ・キャンベルは先月、空港で“暴れ”て、また御用に。日本でも夫をバラバラにした“セレブ妻”がいたが、最近はその予備軍なのか、「壊れかけの女」が結構いる。20代30代女性の“生態”に詳しいジャーナリストの持丸千乃氏に解説してもらった。


●家賃より高い靴に散財

【ルブタン女】

 自宅の家賃より高い靴を履く女が続出しているんだとか。仏「クリスチャン・ルブタン」。真っ赤な裏張りがトレードマークのハイヒールだ。

「階段を上るときに、この赤い底がチラッと見えるのがステータスになる。その“チラッ”を求め、手取り18万円の派遣OLが夕食をオニギリにしてまで、買いに走るのです」

 1足6万〜8万円する。金銭感覚が狂っている、見えっ張り女と結婚したら、家計は火の車だ。


【“絶食”女】

 厚労省が昨年発表した日本人の寸法データによると、92〜94年の調査に比べ、25歳以上の女性はスリムになってきている。

「過剰なダイエットブームのせいで、朝は水だけ、昼はカップサラダ、夜はオニギリ1個だけといった、年中ほぼ“絶食状態”の女性はザラにいます」

 一汁三菜の手料理なんて望むべくもない。


【エコバカ女】

 無添加や無農薬に凝るなら、まだかわいい。

「あるブランドの、販売価格2100円のエコバッグ人気が過熱し、ネットオークションで2万〜3万円で取引されました」

 エコは絶対――。“エコバカ”としか思えない女はウヨウヨいる。狂信的なタイプは、怪しげな宗教にもはまりそうだ。


●男の生気を搾り取る

【クーガー女】

 クーガーとはピューマのこと。北米では、家畜を狙うピューマ被害が後を絶たないことから、年下の男を食い散らかす女をこう呼ぶそうだ。

「若いツバメを囲う有閑マダムはいましたが、最近はキャリア系を中心にフツーのOLもクーガー化している。彼女たちは、旺盛な性欲を堂々とカミングアウトし、体力もルックスも盛りの年下男を求めます」

 最初のうちは楽しめそうだが、生気を搾り取られるのがオチ。


【デートDV女】

 横浜市が行った調査によると、男子高生、大学生の27.5%が、デートDVの被害に遭ったと回答。男に暴力を振るう「猟奇的な彼女」は現実に増えているのだ。

「小さいころからわがまま放題に育った女性は、我慢がきかずにキレやすい。この手のタイプは、暴力で相手の関心を引こうとし、支配しようとします」

 家庭を築こうにも、最初からクラッシュだ。


【ギーク女】

 ギークとは、ネットやPCオタクのこと。

 いまや、ブログやプロフ(プロフィルサイト)の流行で、女のギークも増殖中。日がな一日、ネット三昧の妻。家の中がどんよりする。


●夫に隠れて裏でコソコソ

【「Lの世界」女】

 いま女だけにバカ受けなのが、レズビアン(L)の群像劇を描いた米人気ドラマ「Lの世界」。

「ドラマに出てくるのは最先端のイケてるキャリアのLばかり。日本ではキャリアでもないくせに、形だけレズを気取る女が続出です」

 性もファッションとは世も末。突然、目覚めて離婚されるか。


【週末変身女】

 都内のクラブでは「サルサナイト」が毎週催されるほど、ラテンダンスがブーム。普段は地味なOLが、週末はド派手な衣装に身を包み、踊り狂っているという。異常な変身願望。夫に隠れ、裏でコソコソ何をしでかすか分からない。


【通い婚女】

 結婚してからも、夫とは別々に暮らす。自分のキャリアとかライフスタイルのほうが、ずっと大事だからだ。

「夫の転勤について行くなんて真っ平ゴメン、なんてキャリア女性はゴマンといます」

 老人になってからが、つらそうだ。介護は期待できそうもない。


【プチ整形女】

 数年前から小じわを伸ばすボトックス注射や、唇をふっくらさせるヒアルロン酸注射などが人気。

「1万円台のボトックス注射が登場し、20代OLまで美容整形外科に押し寄せ、いま5時過ぎの予約は取れないくらいです」

 オバサンになったら、ますます金をかけそうだ。コンプレックスが強すぎる女は、しんどい。

 よく見極めてから結婚しないと、ホント、一生の不覚だ。


●ちなみに

 ナオミ・キャンベル(37)は97年の来日時に、両国国技館前で罵声を吐いたという情報も。06年3月にも、メイドに携帯電話を投げつけ、ケガを負わせたとして逮捕。今年4月、ヒースロー空港でトラブルを起こし、英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズから搭乗禁止を食らったとも。完全に壊れている!?

【2008年5月16日掲載記事】



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ナオミよ〜ん最近はこんな事でメディア賑わしてマス

って言ってるかどうか知らんが、

中々いい毒を吐いているのでそのまま抜粋させてもらった・・・

でも大体にして今の若者には

「結婚願望があるのか!?」

その方が疑問だ?

ワシは結婚して良かったと思ってる。

人間として大きく成長できたって思っておるからな・・・。

決して否定してはおらんよ。
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2008/5/29

姿無き声が聞こえる・・・  探偵業務日誌

春になると何故かいわゆる「盗聴発見」の調査が激増する!

業界では季節商品みたいなもんだ・・・。

そんな時決まって言うセリフがある・・・

クライアント:「もしもし、探偵社さんですか?」

ワシ:「いかにも!」

ク:「そちらでは盗聴発見はしてもらえますか?」

ワシ:「左様!当社は探偵社ゆえ」

ク:「ちょっと話を聞いてもらえますか?」

ワシ:「如何様な事か?」

ク:「だれかれと無く誹謗中傷されるんです」

ワシ:「コレは異なことを申すな」

ク:「それも自分しか知らないような事なんです」

ワシ:「で、盗聴されていると申す訳だな?」

ク:「そうなんです・・・」

・・・・・・

まあ大体こんな問い合わせが春になると毎日だ・・・
(無論武士語ではワシは話さんが・・・)

そんな事があるのか?っていう疑問を持つ方もいるであろうが、

ココの賢明な読者にはこの謎の声の正体を教えよう・・・

もちろん巧妙なストーカーでも、

地球外生命体でも、

ましてこの世のモノでない声な訳がない!

統合失調症という心理病だ!

そう!要するに幻聴が聴こえている訳だ・・・

もちろんそんな知識が無いヒトは、

幻聴が突然聴こえる訳だから、

にわかに信じられず、誰かが私の事を・・・

となる訳だ・・・。

ホント冗談抜きで自分に話し掛けるぐらいの声で聴こえるそうだ・・・

もちろん100%はあり得ないので説明した上で調査するが、

盗聴器は99%ぐらいの確率でナイ!!!

それ程ココロの病は多いという事を痛切に感じる・・・

それでも電波が気になる方には朗報だ!

電磁波を吸収して育つ不思議なサボテン、セレウスペルヴィアナス。



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一見普通のサボテン
効果は科学的に立証済みなんだと・・・

アナタに聴こえてるかもしれない不思議な声も吸収するかもよ・・・
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2008/5/28

品格以前に・・・  スポーツ

横綱“両成敗”でも…批判は100倍!北の湖理事長


夕刊フジ


 一難去って、またまた一難。日本相撲協会の北の湖理事長は27日、夏場所千秋楽の土俵上で乱闘寸前のにらみ合いを演じた朝青龍、白鵬の両横綱を両国国技館に呼びつけ、前日、ケンカ両成敗を進言した横審の要請通り、厳重に注意した。

 朝青龍は「深く反省しています。二度とこういうことのないように気をつけます」と謝罪。白鵬も「これからは冷静につとめます」と反省しきりだったが、この前代未聞の騒ぎが勃発(ぼっぱつ)した直後から「白鵬が悪い」と決め付けていた。また、横審でも「朝青龍の行為は流れの中でやったことで、ダメ押しではない」と現役時代の経験を盾に自説を譲らなかった北の湖理事長に対しても、世間の批判、反発は想像以上。この日も協会事務所には、抗議の電話がかかってきていた。

 この北の湖理事長、29日午後に開かれる理事会では再び、難しい判断を求められる。この日の注目の議題は、夏場所の最中に発覚した力士に対する2件の暴行事件の加害者、間垣親方(元横綱2代目若乃花)と陸奥部屋の十両豊桜の処分。

 すでに豊桜の師匠、陸奥親方(元大関霧島)を含めて3人は、23日に再発防止検討委員会から厳重注意処分を受けているが、最高幹部の理事でもある間垣親方には、「『どこの部屋でもやっている。これがなくなったら相撲ではなくなる』などの問題発言もしており、許し難い」とさらなる厳しい追加処分を求める声が相次いだ。間垣親方は「理事会のいかなる決定にも従います」と“全面降伏”を表明。

 ところが、肝心な北の湖理事長は「まず再発防止検討委員会の報告を聞いてからです。今のところ、処分は考えていない」と相変わらずの不鮮明な態度をみせているのだ。もし、何も追加処分が行われなかったら、どんなことになるのか。

 「おそらく漫画家のやくみつるさんら再発防止検討委員会のメンバーの中から、自分たちの存在意義は失われたとして辞任する人が相次ぐでしょう。そうなると、相撲協会の改革に対する姿勢も疑われ、世間の信頼は大きく失墜する」と協会関係者は危惧(きぐ)する。

 場合によっては今回以上の大騒ぎになるのは確実。北の湖理事長にとっては真価を問われる正念場になる。

2008年5月28日 16時56分 夕刊フジ

久々にスポーツネタ・・・しかも国技「相撲」・・・

なんでこんなにも大騒ぎするのか?

まあ、国技だからと言われればそれまでなんだが・・・

旬なこの話題食いついていこうっていう

嫌らしい考えなのは黙認願う!

さて、横綱の品格やら品位はたまた

相撲界自体のモラルの事が取りざたされているが、

こんなの現代社会の縮図と思えば仕方ない・・・

封建社会時代の武家の「しきたり」

をいい意味で伝えたいとの思いの「相撲」であろうが、

果たしてそれに魅力を感じる日本人はやはり古い人間として

括られてしまう・・・

戦後の日本文化は欧米の「しきたり」のイイトコ取りなワケで

今品格ブームで武士道が見直されてはいるものの、

まだまだ「古く」「かっこ悪い」と思っているのが一般論である・・・

若貴という日本人が大好きな「親子鷹」兄弟「アイドル」で盛り返したものの、

その封建主義がたたった退廃ムードに拍車がかかり、

不人気の絶頂に陥った角界を救ったのは、

皮肉にも外国人力士だ!

それが今日の品格問題を提起されたところで、

武士道である相撲道にカッコ良さから入ってきた「外人」に

理解を求める日本人やら横綱審議委員会に思わず笑ってしまうのは

ワシだけだろうか?

今や日本人ですら品格を疑われている時代に、

それはあまりに酷だろう・・・

それならいっそ「力士品格審議会」でも作って、

さらにその下部組織で力士の教育も行って、

品格ではなく人格を作ってからの方がいいのでは?

そうすれば諸問題も少しは解決するかもよ・・・。



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2008/5/27

私は隣人に殺される??  事件(探偵アングル)

「刺殺した」と逮捕の隣人 江東区の女性不明事件 

2008.5.27 12:49
このニュースのトピックス:凶悪事件
江東区潮見のマンションから行方不明になっている東城瑠理香さん(23)江東区潮見のマンションから行方不明になっている東城瑠理香さん(23)

 東京都江東区潮見のマンションで会社員の東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、住居侵入容疑で逮捕された同じ階の派遣会社員、星島貴徳容疑者(33)が「(包丁で)刺して殺した」などと供述していることが分かった。

 警視庁深川署捜査本部の調べでは、星島容疑者は4月18日午後7時半ごろ、東城さんの帰宅直後に室内に押し入って、台所の包丁で脅し、歩かせて2軒隣の自室に引き込んだ。しかし騒がれたため、すぐに殺害したという。

 一方、警視庁はすぐ直後に帰宅した東城さんの姉からの通報で捜索を開始。防犯カメラを解析するなどして東城さんがマンションの外に連れ出された形跡がないことが判明し、全150戸の任意調査を実施した。

 星島容疑者宅にも19日午後と20日午後に調査に入り、トイレや風呂場、天井裏などのスペースを確認したが、東城さんの行方につながるものは見つからなかった。このため、捜査本部は短時間で遺体を切断した可能性もあるとみている。

 星島容疑者は切断遺体を「トイレに流した」などと供述している。 

今世間を賑わせているこの猟奇殺人だが、

昨今の猟奇殺人にはワシが先日ブログでも書いた

身近なコミュニティーという関連性がある・・・

その満たされない異常な欲求のはけ口は、

爆発するきっかけを待っていてそれでいて

きっかけである対象人物は本当は誰でもいいのかも知れない・・・

あたかも地雷を誰かが踏んでしまったかのように・・・

だが、その「誰」は犯人の中では前々から決定しているのだ、

勝手な恋心を抱き、勝手にその思いを異常で身勝手な方法で告白する。

ストーカーの域を完全に越えた「殺人鬼」となって・・・。

こういう事件から身を守る術は困難だが、

ストーカーで悩むヒトはやはり何らかの策を打つべきであろう。

被害者の方の冥福を祈る。
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2008/5/26

乱交プレイのお相手はスパイの妻???  ニュース(探偵のつぶやき)

FIA会長の乱交プレー お相手はMI5職員の妻

2008.5.22 08:58
このニュースのトピックス:モータースポーツ
マックス・モズレー国際自動車連盟(FIA)会長マックス・モズレー国際自動車連盟(FIA)会長

 【ロンドン=木村正人】国際自動車連盟(FIA)会長の英国人、マックス・モズレー氏(68)の性的スキャンダルが思わぬ展開を見せている。ナチスの拷問室を連想させる乱交プレーで氏のお相手を務めた売春婦の1人が英情報局保安部(MI5)職員の妻(38)だったことが判明。職員は先月、辞職に追い込まれた。MI5は“失脚工作説”を否定している。

 英メディアが一斉に報じた。問題の発端は英大衆日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールド(3月30日付)のスクープ。その後公開された動画には、モズレー氏がムチや器具を使って5人の売春婦と“拷問プレー”に興じ、女囚役の売春婦にドイツ語で命令する様子が映しだされている。出血シーンもあり、ナチスの拷問室を連想させるといわれる。

 これだけでも十分衝撃的なのに今度は売春婦の1人がMI5職員の妻で、職員が辞職させられていたことが判明。MI5は採用時、職員の妻が売春婦とは気づかなかったという。

 モズレー氏は自分を陥れるための工作だと主張しているが、MI5関係者は英メディアに「荒唐無稽」と関与を否定している。

 モズレー氏の父親オズワルド氏は英ファシスト連合の創始者で、結婚式にナチス指導者ヒトラーが出席したことから戦時下、MI5の監視対象だった。こうした背景も事件をスキャンダラスにしており、スパイにはお馴染みの英国人も「事実は小説より奇なりとは言うが…」と驚いている。

 モズレー氏への辞任圧力は強く、FIAは来月3日、信任投票を行う予定。


ってネタ・・・凄いの〜世界は広い!

でもこんなスケールでは無いにしろ、

事実は小説より・・・なんて話は結構多い・・・

もちろんブログには書けない内容が満載だったりするが・・・

ここから言えるのは、

地位が高く抑圧された人間ほどインモラルな行為にハマる場合が多いし、

名声が高いほどに事実や真実が錯綜する・・・。

探偵は真実を追究する商売だが、一度もその確信を得られた事は無い!

不思議に思うかもしれないが、追求するほどにその思いが強くなる・・・。

なぜなら

真実というモノは当事者だけが知っている事実だから・・・。
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2008/5/24

一番信頼しているあの人がストーカー??  事件(探偵アングル)

判事、告訴前メール送信認める 3つのアドレス使い分け
2008年5月24日(土)19:58

山梨県内の裁判所女性職員に対するストーカー規制法違反容疑で逮捕された宇都宮地裁判事の下山芳晴容疑者は女性が県警に告訴する前に「自分がメールを送った」と女性に認めていたことが24日、分かった。下山容疑者は3つのメールアドレスを使い分け、身元が分からないフリーメールのアドレス2つを使って女性にストーカーメールを送る一方、自分の携帯メールでは女性の相談に乗っていたという。

昨日のネタの続報が入ってきたので、

それについて思ったことを書こう・・・。

ストーカーはワシの今までの経験から言って

近しい人物が加害者である場合が圧倒的に多い・・・

それ以外は99%思い込みだ!

一度は男女の付き合いがある、若しくは交際した事がある

又は職場の上司・同僚・部下など

自身のコミュニティーの範囲にいる

と考えて間違いない!

街で見かけて・・・とか

近所の変態が・・・なんて話は映画かドラマの話

否!FOXのドラマならネタにすらしないだろう・・・。

特に相談事を持ちかけていた相手(特に異性)が正にストーカーに・・・

というのは非常に多い事例だ!

被害者はその相談している相手を信用して弱みを見せている訳だが、

この弱みを見せる相談事が厄介だ、特に恋愛感情がなくても

急速に二人の関係がその問題を介在して深まるのだ・・・

だが恋愛感情は別と考えるタイプと、

そうではないタイプでズレが生じる・・・・

信頼している=ココロを許していると勘違いし、

執拗な執着心と感情を抱きストーカーへと

変貌しているのではないかとワシは思う・・・

相談事はヒトを見てから!気を付けろ!
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2008/5/23

裁く者が裁かれる?  ニュース(探偵のつぶやき)

ストーカー判事 無言電話も? 否認貫く

2008.5.23 11:11

 山梨県内の裁判所の女性職員へのストーカー規制法違反事件で、宇都宮地裁判事の下山芳晴容疑者(55)=同法違反容疑で逮捕=が、この女性に無言電話もしていたとみられることが23日、山梨県警の調べで分かった。県警は、この無言電話もストーカー行為に当たる可能性があるとみて詳しく調べている。下山容疑者は「(自分の行為は)ストーカー規制法の構成要件に当たらない」と否認しているという。

県警によると、女性への無言電話は複数回あり、非通知だった。公衆電話からのものもあった。県警は捜査で、下山容疑者がかけていたとほぼ特定したという。

 
ストーカー規制法は動機を恋愛感情やそれが満たされないための恨みなどに限定。下山容疑者はメール送信の事実は認めているが「恋愛目的ではない」と説明しているという。

それに付け加えまだまだこんな事件もある・・・

増える地位の高い人のストーカー 「メールでは自分を失いやすい」


5月21日21時6分配信 産経新聞


社会的地位があるとされる人物のストーカー行為での摘発は以外に多い。今年3月にも埼玉県川口市立川口高校の元校長が、電子メールや手紙で元教え子を脅迫した容疑で逮捕された。メールで相手に迫る手口が際立つが、専門家は「メールは他人の目を気にせず送信でき、社会的な地位がある人物もわれを忘れて常識を逸脱した行為をとるのでは」と指摘している。
川口高校の元校長は、別れを求める教え子に対して、「君の裸の写真を彼に送る」などと数十通の脅迫メールを送信していた。昨年7月には民主党公認候補として国会議員選挙に立候補経験がある元議員秘書がストーカー規制法違反容疑で逮捕されたが、元秘書も女性にメールでわいせつな画像を送信するなどした。
事件の背景にあるのはメールの普及。専修大の森武夫名誉教授(犯罪心理学)は「メールは相手と対面しないので、強気なことができる。手紙と違い、ボタン一つで送信できるため、自分の行為や地位を省みる間もなく繰り返す」と、社会的立場の高い人が脱線する背景を指摘する。
18年12月には、神戸地裁尼崎支部の元裁判官が、交際を求めるメールを送り続けた行為をストーカー行為と認定され、民事訴訟で賠償命令を受けた。16年には警視庁幹部である機動捜査隊長がメールで部下にストーカーを行ったとして停職処分を受けた。森教授は「メールは証拠に残る。トラブルの相手も明確になるため、表面化しやすいのに…」と相次ぐメール利用のストーカー犯罪の発覚にあきれ顔だ。

全く呆れたもんだ・・・

以前ワシはストーカーを構成する要素には「歪な勝ち組意識」があるのでは?

と勝手に指摘したが、正に今回そして昨今の一連のストーカー事件は、

それを象徴しているような気がしてならん!!

そして森教授の意見の補足を勝手にさせてもらえるならば、

ワシ自身はこう思う・・・

メールでの人付き合い(ヴァーチャルだけの人間関係)に

決定的に欠けているモノがある・・・

それは「五感」で付き合えていないと言う事だ・・・

昨今は空気読めなどと言われているが、

視覚(メール)から得られる情報は実に一方通行で、

自身の感覚のズレに気付きづらい・・・

どういう事かというと・・・

コレが声に乗せて会話というカタチをとるとどうだろう?

それこそイントネーション・声色・アクセント一つで同じ文章でも

全くニュアンスが違う場合がある

と感じた事がある人も少なくないだろう・・・。

これは文章+音を感じているからだ。

では直接の会話ではどうだろう・・・

会話での感情のズレはほぼ修正できるのでは?

もちろんそんなズレもワシのトコは夫婦間ですら修正に、

四苦八苦しているのだから。

閉ざされた五感の中での一方通行の交際では

空気を読めない「ヒト」やら「歪な勝ち組意識」の人間には

到底理解出来ないのではなかろうか?

この妙な感染はいつまで続くのか、不安だ。


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2008/5/17

浮気の証拠を掴むコツ  探偵業務日誌

ゴールデンウィークの影響で5月病の方ご愁傷様です・・・

さてそのGW前に「浮気の証拠」を普段の行動で掴みづらく、

尚且つ怪しい旅行にパートナーが行くならチャンス!!

な〜んてネタをアップした(過去の記事参照して下され)

じゃあ普段から(平日に)浮気の可能性があるヒトはどうするのか?

なんて指摘はなかったが、勝手に書かせてもらう事にした・・・。

ま、ワシのサイトにも色々ヒントが書いてあるが、

一番簡単なのはパートナーの行動を日々記録しておく事だ・・・

最近はパートナーの携帯電話を覗き見るなんてのも、

ほぼ不可能に近いだろう(ま、出来ないわけではないが)

日記に

@ 印象的な言い訳

A 帰って来た時間

B 帰って来た時の様子(機嫌・におい・雰囲気)

ぐらいは記入しておこう!特に大事なのは

C 財布の金額の増減をチェックする(もちろんレシートも!)

意外に財布の中身は気にしていない人が今は多いのではなかろうか?

ま、浮気の達人ともなれば、

様々な方法を駆使して金を捻出するのだが・・・

こういうデータの積み重ねから、

アリバイを崩していき、もし調査に踏み切ろうと言う時の、

無駄も省けるのだ・・・。

さあ悩んでいるアナタは今すぐ日記!

今はブログって手もあるな!

匿名なんだし色々コメントでヒントもらえるかもよ。
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2008/5/16

「男の浮気は許される」はもう古い  探偵業務日誌

05月12日09時50分配信

最近テレビを見ていて、気になることがある。ある司会者が「男の浮気」や「不倫」を賛成するかのように笑い話を交えて話している事だ。「男なら浮気するのが当たり前」といって同志?共犯者を募るような語り口調も、あまりにばかばかしくて見ていられない。

テレビという非常に情報や現代の風潮に敏感な職場にいるにもかかわらず、あまりに時代遅れに感じるし、個人的に普及させたい意図が見え隠れしていて寒気すら感じてしまう。

「男は浮気をしてしまう生き物だから仕方ない」

こんな言葉が通用したのも、おそらく私たちの祖母世代までではないだろうか。それぐらいの女性たちは男性の3歩下がって歩いていたり、絶対的に男の世界であった。しかし、私たちの母親世代はどうだろうか。

男性と対等とまではいかないにしても、女性の主張はしっかりしていたようにも思う。熟年離婚などという言葉も誕生し、女性が何十年も我慢した後、夫に三行半を下すというスタイルも表面化してきた。そして私たちの時代、今や家庭に入ることだけが女性の道ではなく、より女性が社会へ進出し、色々な意味で男性と意見のかわせるステージまで上がれた部分もあるように感じる。

男の浮気の話になると必ずといっていいほど例えられるのが「本能」の話なのだが、男性と女性は本能の部分で異なる箇所がある。男性は「女性や女性の体」を見ると瞳孔が開く、また女性は「赤ちゃん」を見ると瞳孔が開くという話だ。こういう話をされるとまるで、男性は異性に対して興味を抱くことが当たり前で、女性は赤ちゃんに興味を持つことが当たり前のように思われてしまうのだが、実際のところ、女性も男性や男性の体を見ると瞳孔は開くそうだ。

人間にはこのような本能もあるのだが、理性もある。恋愛という非常に人間の気持ちの関わってくる問題で「本能」うんぬんを話されてもまったく説得力がない。

昔の時代であれば「はしたない!」と叱責されてしまいそうな事かもしれないが、最近では女性が男性に対して興味を持つことを表面化しても問題なくなってきている。現にそういう風潮から生まれてきた「イケメン」なる言葉も誕生した。もう今の時代では「男の浮気は許される」という言葉は古臭い。もし仮に、「男の浮気は許される」のであれば間違いなく「女の浮気も許される」のではないだろうか。

現代では、浮気や不倫をした時点で、当人が男であろうが、女であろうが許されるのか許されないのかは、違いがなくなってきているといっていいだろう。

恋愛や結婚は決して一人ではできない。必ず相手があるものだ。自分の身勝手で起こしまった行動には、必ず結果として被害を受けている人が生まれてしまう事を忘れないでほしい。おそらく人生の中で浮気や不倫で苦しめられた、もしくは苦しめられている人々は、どんな気持ちで番組を見ているのかと考えると胸が苦しくなる。

不特定多数の人々がみる公の電波という情報網にのせて、ましてやその世界ではかなりの人気を誇る人物が、あくまで一個人の偏った考えをまるで「男の代表」のように公言している事は、考えようによっては恐ろしいことである。個人個人がどのように考えるのかは真に勝手な事だと思うが、おそらく同じ男性であっても、そういうタイプじゃない男性たちは彼の言葉に怒っているだろうし、女性にいたっては、ほとんどの人が共感できない内容なのではないだろうか。

「男の浮気は許される」はもう古い。



こんなネタを見つけたので、少しフォローをしておかねばなるまい・・・

まず確かにテレビの電波に乗せて男の浮気容認を求めるのはマズイだろう

これは○田 ○助のことなのだろうか?ま、名前などどうでもよいが・・・

だが、実際ワシが感じているのは又ニュアンスがちと違う・・・

浮気調査をする男女比率はここ5年〜10年ぐらいで飛躍的に変化している。

10年前は7割は女性が依頼者だった・・・

が、しかしここ5年間は全くの五分だ!!

そうオトコの浮気なんてとっくに許してはいない・・・

やはりそんな時代はもう終わっているのだ。

が、この比率を見れば何か変に思わないかな?

そう、男性が依頼というパターンが急増している・・・

要するに女性の浮気ということだ・・・?

何故か?考えてみれば分かる事だ!

オトコだって独りで浮気は出来ない、

相手あっての事、そう相手は当然女性なのだ・・・

それなら何故依頼する男性が増えたのか?

これは明らかに女性の地位が向上しているからであろう。

悪く言えば理性的な女性が減ったのかもしれない・・・

いずれにせよ嘆かわしい事には違いない!



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