2012/10/19

台湾食べ過ぎ旅行4日目  食べた&見たもの

10月1日台湾4日目
って事はもう最終日・・・
悔いのないようシッカリ食べなくては

で、またまたホテル近くのお気に入りの路地へ行き朝ごはん。

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手前は炒米粉。
細めでシコシコした食感の台湾のビーフンは喉越しが良く、上にかけられたタレを絡めて食べるお味はサイコーです

この炒米粉との相性バッチリなのが、奥に写っている魷魚羹。
イカが入ったとろみのついたスープ。
「羹」という字はとろみがあるスープの事です。
食堂や屋台で炒米粉を食べる時は、この魷魚羹や花枝羹、魚酥羹などのとろみスープと一緒に食べるのが一般的です。
かつお節風味のスープに九層塔(台湾のバジル。独特な香りにハマります。)の香りがたまらなく美味しいのです〜

左は乾麺(汁なしまぜ麺)。
なぜかいつも注文しちゃいます・・・

朝食後は街歩き。
台北の中でも古いエリアに行き、まず龍山寺にお参り。

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いつも熱心にお参りする方々であふれています。

その後、龍山寺のすぐ近くにある思い出深い地区、剥皮寮へ

剥皮寮は清の時代に石炭や木材の集散地として栄えた街との事。

台湾に住んでいた頃、古い街並みあちこち巡るのが大好きだった私と夫のさんすけは、ボロボロな街並みを修復整備中だった剥皮寮にも足を運んでいたのでした。
その時の様子はさんすけのブログ2回に渡ってアップしています。

その剥皮寮の修復が2009年に終了していたとの事!!
これは是非再訪したいと思っていたのでした。

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この煉瓦の円柱
頭の中にハッキリと以前の様子が残っていますよ〜〜〜

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うわぁ〜、すっかり綺麗に整備されています。

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ここは以前も既に修復済みだったね。

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あ!あのバルコニーの欄干の壺型の飾り柱も覚えています

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お!この通りは以前訪れた際は放置されたままの状態でした。
その時は、昔の商売で栄えていた頃の様子をあれこれ想像しながら眺めていたのでした
今はこの様に人々の往来が復活しているのね

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とても素敵に修復された街並み。
あいにく訪れたこの日は月曜日の為、見学施設はお休みでした

さて、このエリアに来たのなら絶対に行かなくっちゃな食堂へ。

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朝早くから開いている、いつも人で賑わっている食堂です。

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名物の紅焼肉と肉粥だけをいただきました。
紅焼肉は味をしみ込ませて揚げた豚肉で、特製ウマウマダレをつけて食べます。
まわりのカリカリ感とお肉の軟らかさが素晴らしい
肉粥はお肉と干し蝦のだしのお味がめちゃくちゃ美味しいスープに、紅葱頭と、ツブがしっかり残ってこれまた良い食感のご飯が入っていて、サラサラと何杯でもいけちゃいそう

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このエリアの台湾らしいこの風景。
目に焼き付けながら、そろそろ今回の旅行の仕上げの場へと向かいます。

・・・と、仕上げの場へ向う途中、中正紀念堂を横切る

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台湾に住んでいた頃は、毎週ここで太極拳の練習をしていたのです。
はぁ、懐かしく見上げます。

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香港の太極拳ギネス記録を破ろうと台湾全土から約16,000人が集まり、私もギネス記録ホルダーとなったのもこの広場でした

そ〜んな事を思い出しながら、あっという間に仕上げの場に到着

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やっぱり〆は小籠包でしょ

太極拳の練習の後や日本から友人が遊びに来てくれた時・・・、何度このお店を訪れたことか・・・。

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もう何も言葉は出ません
この皮、この豚肉、この肉汁をじっくりゆっくり口に含みながら、
「美味し〜」は何度もつぶやいたけど。

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ここの蝦仁燒賣は絶品
小籠包の皮とはまた違い、ちょっと厚めで程良い噛み心地。
そしてプリップリの蝦。
ホント、心を込めていただきました。

で、で、で
やっぱり大好きだったあのデザートも食べたくなって、少々移動。

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モチモチ団子や、柔らかくトロットロに煮たお芋類、豆類を夏はカキ氷に載せて、冬は温かいシロップに入れて食べるデザート
豆花のトッピングにもこれらは定番です。

私の好きな3大モチモチ系トッピングは
芋圓(タロイモ団子)、地瓜圓(さつまいも団子)、粉圓(タピオカ)
続いて煮たお芋&お豆系トッピングのベスト5は
芋頭(タロイモ)、緑豆、紅豆(あずき)、地瓜(さつまいも)、花生(ピーナッツ)

だが、しかし
この日は訪れた時間が早くて、モチモチ系が茹で上がっておらず・・・

お芋&お豆系だけのトッピングではありましたが、芋頭、緑豆、花生のトロトロ具合に天にも昇るような幸せ感タップリでいただきました

そしていよいよ空港へ。

いやいや、まだションボリしてはいられませんっ

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お肉や野菜を巻いた葱抓餅と台湾ビールで打ち上げ
空港のフードコートですが、美味しいじゃないですか〜。

そ、そして
更に感激するものが

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ほっこり優しいお味の緑豆糕
しかも、私が大好きだったお店、和生の緑豆糕が空港の売店にあったのです〜
もう、見つけた時は大興奮

緑豆糕は緑豆粉とお砂糖で作られた、落雁に似ているお菓子。
緑豆が大好きな私は、和生のシンプルなほっこり感、緑豆の香り、きめ細かさに惹かれたのです。

シンプルに緑豆の香りを楽しめるプレーンの他、中にあずき餡、クルミ、棗餡、松の実などが入った種類もあります。
写真は黒豆入り。
「糕」という字は、小麦粉や米粉、緑豆粉などに他の材料を混ぜて蒸すなどして固めた食品の事です。

緑豆糕は常温保存可能な硬くてモコモコした食感のものと、
私好みのこの和生や、港記酥皇というお店の緑豆糕のように要冷蔵のしっとりタイプのものがあります。
要冷蔵タイプは「街歩きの間ずっと持つのもね(-.-)」、「台北から自宅までもずっと常温じゃなぁ(>_<)」などと思い諦めていたのです。

が、空港の売店では保冷バッグ&保冷剤も付けてくれるのですと〜
もう即買い
・・・って喜んだのですが、台湾元はもうほとんど残っておらず
なんと同行の友人に60元もらって(借りて、ではなく)無事購入
自宅まで冷え冷えの万全の状態で持ち帰りました

4日間、お腹が許す限り食べ歩きましたが、
旅行前に作っていた「食べたい物リスト」に挙げた物は、まだまだたっくさん残っています
近い将来に、是非とも続きを食べに行かなくっちゃ



2012/12/29  1:44

投稿者:くに

morimamanさん、
本当にご無沙汰致しております〜!!
コメントを下さいまして、どうもありがとうございました♪
4年振りに台湾へ行って参りました。
もう嬉しくて感激で日本を出てから目に涙・・・。
台北の街を歩いていても涙・・・。
帰国の日も涙・・・。
食べたかったもののほんの一部を堪能してまいりました。
お教室で台湾にいらっしゃるのですね♪
お楽しみですね〜。
いつ行っても、何度行っても素晴らしい感激を与えてくれる台湾。
新たな出会いを楽しんでいらっしゃって下さいませ〜〜〜。

またお会いできる日を信じています・・・。

2012/12/25  20:52

投稿者:morimaman

くにさん、お久しぶりです。
ブログ再開、うれしく拝見しました。
来年二月に控えたお教室台湾ツアーの資料収集でネット検索をしておりましたら、、、

私たちも相変わらず台湾へ通い続けています。
月日は経っておりますが、変わらないものはそこにある。

また、お会いできる日を願って。



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