日本人として、知っている様で、
あまり詳しくは理解していなかった…。
今回は『和のテーブルマナー』について
調べてみました。
『器』
和食店などでは、自分の左側の方に
持ち上げ易い器が置いて有ります。
そして右側には持ち上げ難い大きさの器が
並んでいます。
これは、空いている左手が届き、
持ち上げ易い様に…とのお店側の心遣いです。
なので左側の器は手にとってかまいません。
右側の器を持つ時は、一度箸を置いてから、
右手で取り、左手に移す…そうする事によって
無理に左手で取ろうとして、手前の器を
倒してしまったりする事無く、粗相を防ぐ事が出来ます。
また、手に取っていい器は、手のひらサイズまで、
それ以上は持ち上げないように心がけたいものです。
和のテーブルマナーには、その一つ一つの動作に
いろいろな意味がこめられています…。
『 30ANS 別冊付録 』 様より…