この前の日曜日、さよならカズミンカップが愛媛県松山市の五明トライアル場で開催されました。
このイベントは愛媛のバイクトライアルの重要なメンバーであるカズミンさんが愛媛を離れる為、メンバーが感謝の気持ちを込めて急遽開催されました。私達は都合がつかなくて参加でませんでしたが、広島からもメンバーが参加してくれたようです。
大会の内容等詳しい事は四国バイクトライアルのサイトで紹介されると思いますが、ここでは今年の2月に五明トライアル場の隣にあるレインボーハイランド(松山市野外活動センター)で開催されたイベントを紹介したいと思います。
このイベントは、松山市の教育委員会と中小PTA連合会が主催した、親子がふれあうイベントです。ペットボトルでピザの生地を作って、それを焼いて食べるのものと、私達の「ひとりで乗れるもん!」と題して自転車や一輪車がひとりで乗れるようにするものでした。
自転車の方の内容は、まず最初に自転車と一輪車のスクールを行い、その後デモという内容でした。
まずは受付
さあ、車をどこへ置く?
ウォーミングアップ中
自転車と一輪車の紹介
自転車と一輪車のスクール風景は、スタッフがてんてこ舞いで、写真がありません。
この写真は、一輪車でうまく乗れた子の発表です。子ども達は生き生きとして、楽しそうに乗っていました。
私達はとかく息を詰めて必死になりますが、時折トライアルを始めたころの原点に戻らなくてはいけませんね。
(拓土君、生徒を見守る先生みたい)
大柿のホープ優一
広島のクリス・ホルム 拓土君
タクの空中浮遊
〆のダニエル
普段私達はバイクトライアルという狭いカテゴリーの中で活動しています。そのため一般の人の目に触れる事があまりありません。
しかし、このイベントは一般の方々との接点が多く、ユーザーを増やすという目的もありますが、それ以上にバイクトライアルを知ってもらう。認知度を上げるという面では大事なイベントだったと思います。
少なくともこのイベントに参加した皆さんには、テレビや新聞などのメディアでバイクトライアルを目にしても、自転車でサーカスのような事をする人だ、とか、ああ、あのBMXね、とか、モトクロス?など色々な呼び名で呼ばれるのではなく、バイクトライアルね、と言ってもらえる事でしょう。
やはり我々はバイクトライアルをもっとアピールして行かなければいけないですね。

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