前回のエントリー
「祝!近藤真彦監督初優勝!!」の続きです。
表彰式を終えて両手を振って退場する近藤監督、
………ですが、何かおかしい事に気が付きませんか?
そう、両手を振る近藤監督は、
手ぶらなんですよね。
表彰式に出向いたのに、優勝チーム・トロフィーを
渡されずに帰る事になってしまったのです。
優勝した際のシャンパンファイトを、
近藤監督も夢見ていた事でしょう。
でも2レース制の影響で省略されてしまいました。
それだけでも不憫に思えるのに、
まさか優勝トロフィーまで受け取れないなんて…。
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近藤監督への酷い仕打ちはこれだけに留まりません。
↑の写真は、トロフィーや賞金、副賞が授与された後の
フォトセッションの時のものですが、何故近藤監督が、
他人事のように表彰台の下で拍手してるの?
優勝監督として表彰台の一番上に立ってもらうべきでしょう!
オリベイラ選手と並んだ近藤監督の写真はいつ撮れる?
と待ち構えていた私は、がっかりでした。
(もちろん近藤監督が一番がっかりでしょうけど…。)
近藤監督の性格からして、自分から「表彰台に上らせろ!」
と言うとも思えませんし、当然表彰式を仕切っていた
アナウンサーが促すべきだったと思うのです。
せめて本山クンか松田クンがこの場にいたら、
表彰台に引き上げてくれたかもしれないとも思いました。
(今回の3人を批難している訳ではありません。念のため。
たまたま本山クンと松田クンは、その気遣いある人柄に
触れた事があるから、彼等なら気が付いたかも、
と思ったということです。)
とにかく今回の事件の元凶は、この表彰式を仕切っていた
アナウンサーにあるようなのです。
後で関係者から聞いた話ですが、優勝トロフィーはちゃんと
表彰台の奥に準備がされていたのに、アナウンサーのポカで
近藤監督に渡し忘れたとか。
表彰式の後で手渡されたそうですが、こういうものは
ただ渡せば良いってものじゃないですよね。
ちなみにこのアナウンサーは、レースの実況放送も最悪でした。
14位争いをしていた本山クンが、R.ライアンを1コーナーで
オーバーテイクしたシーンが映像で流れた際、
「あ〜、これは5番手争いくらいでしょうか?」と言い放つ
いい加減っぷりを披露していたのです。
どのドライバーがおおよそどのポジションを走っているか、
全く把握しないの!?ってプロ意識が微塵もないことに呆れました。
(コヤツがF1日本GPの実況も担当したら、
不幸以外の何ものでもないですよ。)
こんな情けないアナウンサーに任せ、
そのアナウンサーのポカのフォローもできないなんて、
いくら何でも富士SWもJRPもやる気なさ過ぎでしょう!
初優勝っていうのは1回しかないのですから、
そういうのをもっと大事に扱って欲しいと思うんですよね。
近藤監督の初優勝を台無しにした関係者の方達には
しっかり反省してもらいたいと思う次第です。
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(FN Rd.7 富士SW観戦記の続きは →
コチラ)

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