今回はアメリカンジョークをお届けいたします。5つ目は続きを読む機能で読んでくださいネ。
◆有能な秘書◆
仕事はできるが非常に横柄なビジネスマンが、自分のインタビュー記事の載った新聞を、秘書に投げつけるように渡しながら命令した。
「おい、この新聞から俺の記事を切り抜いて、額に入れて飾っておけ」
1時間後オフィスを訪れた客が、飾られている額を見て、秘書に尋ねた。
「なぜこの額には、穴の空いた新聞が飾ってあるんですか?」
◆ダイビングスポット◆
タカシ「やあ、ボブ。久しぶりだね。あいかわらずダイビングやってるのかい?」
ボブ「もちろんさ、タカシ。先週もアカプルコでクルーズとダイビング三昧さ。ハハハ」
タカシ「いいなあ。海外はダイビングスポットがたくさんあって。うらやましいよ。」
ボブ「何言ってんだい、タカシ。日本にも素晴らしいダイビングスポットがあるじゃないか」
タカシ「えっ!それはどこだい?ボブ。日本にいいダイビングスポットがあるならボクも今度是非行ってみたいヨ。で、どこだいそこは?」
ボブ『東尋坊さ』
◆犬・猫◆
犬:
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
この家の人たちは神に違いない!
猫:
この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、
気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、
可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
自分は神に違いない!
◆作文◆
ある小学校で作文の宿題がでました。
A君はいまいち、作文の書き方がわかりませんでした。
そこでA君は先生に質問にいきました。
A「先生、作文にはなんて書けばいいのですか?」
先「・・・・・・」
しかし、先生は仕事が忙しくて、A君に気付かず、A君はシカトされました。
納得したA君はとりあえず、原稿用紙に
【・・・・・・】
と書きました。
家に帰り、今度は台所にいたお母さんに聞きました。
A「お母さん、作文になんて書けばいいのかなぁ?」
母「ちょっと待ってなさい!!」
お母さんは夕飯の支度で忙しかったため、A君を台所から追い出しました。
とりあえずA君は原稿用紙に
【ちょっと待ってなさい!!】
と記入しました。
次に居間にいたお父さんに質問しました。
A「お父さん、作文に何を書けばいいかわかる?」
父「あたぼーよ!」
お父さんは自信満々にそう答えました。
A君はすかさず原稿用紙に
【あたぼーよ】
と記入しました。
最後にお兄ちゃんに聞こうと、お兄ちゃんの部屋にいきました。
丁度お兄ちゃんは彼女とデートの約束の電話をしていました。
A「お兄ちゃん、作文に何て書けばいいかわかる?」
しかし、A君の存在に気づいていないお兄ちゃんは、『なにで迎えに来てくれるの?』という彼女の問いに対して
兄「バイクでいくぜ!」
と言いました。
A君は原稿用紙に
【バイクでいくぜ!】
と書いきました。
次の日、さっそく宿題の作文の発表がありました。
そして、A君の番です。
先「じゃあ、A君。」
先生に指されて、A君は原稿用紙を広げ、起立しました。
・・・・・・
しかし一向にA君は読み始めません。
先「A君、どうぞ?」
A「・・・・・・(by.先生)」
先「早く読みなさい!」
A「ちょっと待ってなさい!!(by.母)」
先「君は先生をナメテるのか!!?」
A「あたぼーよ!(by.父)」
先「後で職員室に来なさい!!(怒)」
A「バイクでいくぜ!(by.兄)」
◆開け◆
兄「おい、もっと開けよ。よく見えないだろ!」
妹「これ以上はダメ。恥ずかしいもん!!」
兄「小学生のころはよく見せ合いっこしたろ。」
妹「あのころはまだ子供だったから・・・。私もう中学生なんだよ??」
兄「親父には見せたんだろ、オレにはダメだっていうのかよ!」
妹「だってパパは・・・。」
兄「じれったいな。オレが開いてやるよ!」
妹「ダメ、お兄ちゃん、ああ・・・」
兄「すげぇ、小学生のときとは全然ちがう。」
妹「やめて、そんなに開いたら全部見えちゃうよ・・・」
兄「なんか複雑になってる。」
妹「あたりまえでしょ、中学生になって科目も増えてるんだから!」
妹の通信簿を無理矢理見ようとする兄。