2004/7/17
下のようなニュースを見つけました。
ALSI、夏休み期間中 家庭向けにフィルタリングソフトを無償提供
アルプスシステムインテグレーション株式会社 (ALSI)は
2004年7月15日、子どものいる家庭向けとして、
URL フィルタリングソフト 「 InterSafePersonal 」 を
7月20日から9月20日まで 無償提供すること発表した。
InterSafe Personal は、アダルトや出会系サイト、掲示板や
チャットなど、子どもに不適切なサイトの閲覧を防止し、
インターネットアクセスを コントロールすることができる、
フィルタリングソフト。
インストールするだけでプロキシの設定および変更などは不要。
コンピュータ操作が不慣れでも、あらかじめ用意された
推奨設定を利用すれば、フィルタリング設定ができる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040715-00000021-inet-sci
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ソフトの詳細については、上のURLのニュースから
サイトへ移動して見ることが出来ました。
「 アダルト 」 や 「 出会い系 」 など、全部で40のカテゴリの
中から、規制したいウェブサイトのジャンルを設定したりも
出来るようですね。
夏休みが終わっても そのまま使ってもらうことを狙っての
期間限定無料提供 なのでしょうかね?
『 臭いものには フタをしろ 』 的な 発想だという感じが
しないでもないけど、それはさておき・・・
それをしたことで安心してしまって、親が 子供の行動に
無関心になってしまわないかなぁ? と、ちょっと心配に
なりました。
子供の立場に なってみると・・・
「 親がPCに フィルタをかけてしまった 」
「 そして、自分には 何も言ってくれない 」
あなたが その子供の立場だったら、寂しいと思いませんか?
「 怒らないで ちゃんと教えてくれたら判るのに。」
フィルタのかかった家のPC。
「 じゃあ お友達の家のPCを 使わせてもらおう。 」
これじゃあ 何の意味もありません。
アダルトサイトへ行こうが、出会い系を覗いてみようが
普段からきちんと話しをして 良し悪しを教えていれば
子供も自分でコントロール出来るんじゃないかな?
自分がちゃんと教えていないから、親は 子供を信用出来なく
なってしまったりするんじゃ ないでしょうか?
親に信用されていないと、子供も 親を信用できなくなってゆくし
悪循環に なってしまうような 気がします。
禁止されると 余計覗いてみたくなるのは、大人も子供も同じ
だと思うし、「 見せない 」 ことが解決になるのか どうか
疑問を 感じてしまいました。
なんだか、子供が 「 物 」 のように扱われているような・・・
そんな 錯覚に陥りました。
子供にも 「 心 」 は あるのだから、子供より強い立場である大人が
もっと 歩み寄っていかなくちゃね。


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