2008/11/7

Os a moelle 牛骨髄の柔らか煮  料理

月曜日に近所のスーパーでお買い物をしていたら、sosotitiさん親子にばったり会いました。
 彼女の買い物カゴに入ってた牛の骨髄。なーんか美味しそうで私も早速、買い物キャリーの中へ。

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 そして今日はシェフに作り方を教わり、あっさり塩味の Os a moelle 牛骨髄の柔らか煮を作ることにしました。丁度、パリにやってきた2000年末は狂牛病のニュースが連日のように報道されていた頃で、パリの焼肉店も閉店したところが何件かありました。

あれから数年。。今では、骨髄で出汁をとることはフランスのレストランでは禁止になってると聞きますが、市民の台所では今なお健在に残っている食材です。

スプーンで骨の中をすくいながら食べると、身がフルフルしていて本当に柔らか。ついでに体も温まるそんなお料理です。

作り方はいたって簡単。セロリ、人参、玉葱(我が家ではエシャロットで代用しました)を刻んでおいて、お鍋でいためます。お水を少し加えてフォンドボーを入れ、蓋をして15分ほど火を入れます。

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その間に骨を、フライパンで両面に焼き色を付け、塩胡椒をして野菜の入ったお鍋に戻します。全体の味をもう一度調え、更に15分煮込みます。

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熱々を皿に盛り付けてサービスします。スプーンで中身をすくいながらハード系のパンと一緒に頂いてください。とってもコクがあって美味しいですよ。
 
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