錦のうまい水、自らが畑で作った大豆、高知県から取り寄せた天然にがりを使用して大阪帰りの奥さんが口うるさい講師(母親)の指導のもとに豆腐作りにチャレンジしました。
結果は大成功。
1.大豆を約半日(12時間)水に浸す。
2.破砕機で大豆を粉砕する。
水を入れながら破砕機で大豆をひきつぶします。

3.大鍋に湯を沸かし粉砕した大豆を入れて煮る
煮立つまで様子をみながら挽き大豆を入れていく
ここで少量の米ぬかをふるのがみそ。
4.豆乳づくり
煮立った挽き大豆を布で濾し搾ります。豆乳になります。
豆乳は大豆の香りが濃厚でおいしいです。
5.にがりを入れて寄せる(フロック=flock=もやもやのかたまりを作る)
にがりが大きなポイントだそうで入れすぎると硬くて苦い豆腐になるとのこと。
豆乳の量に見合ったにがりの分量を少しずつ入れながら寄せる。
フロックの隙間に黄色く透明感のある水が見えて濁りが消えたら寄せの完了。
6. 型枠に入れて重石を載せて絞って出来上がり
絞ったばかりで水につける前の豆腐は香りがよくて甘くてすごくおいしいです。



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