☆秋の国民文化祭に向け、竹のカスタネットづくりを県内各地で展開
11月に山口県で開催される「第21回国民文化祭・やまぐち2006」のグランドフィナーレ11/12/では、県民楽団やまぐちバンブーオーケストラの演奏に合わせ5000人の来場者全員による竹楽器を使ったリズムセッションが行われます。そのための、“竹のカスタネット”づくりを、今、県内各地の竹林ボランティアグループの方々が取り組んでいます。 カスタネットに使用する竹は、竹林ボランティアの方々が伐採し、一つ一つ手作りで製作されています。4/19日には、“きくがわ竹林ボランティア”(山口県下関市)が1日かけて150組を4/23には、“竹林ボランティア福栄”(山口県萩市)が4時間かけて275組を作るなど、皆さん、国民文化祭の成功に向けて、がんばってらっしゃいます。作り方を載せていますので、興味のある方は、作ってみてください。フィナーレ当日、マイカスタネットを持って駆けつけても楽しいかもしれませんね。
竹のカスタネット完成図
1 一つの大きさは、名刺ぐらいが目安になります。
2 指を通すためのゴムが竹の表面に飛びでないよう、1mmほど削って溝をつけます。


3 叩いてみよう♪

(萩)竹林ボランティア福栄のカスタネットづくり


まずは、大きな竹を輪切りにしていきます。 電動鋸で、形を揃えます。


輪ゴムを通す穴づくりです。 輪ゴムを通して完成>

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