内蔵ハードディスクを外付けハードディスクとして使う方法を紹介。
市販のハードディスクケースを使えば簡単に外付け化できます。
最近は、
eSATAやUSB3.0で接続するものも出てきており内蔵ハードディスクに劣らない速度でアクセス可能です。
メーカー既製品でないため100%の完全動作は保障できません。
絶対確認しておかなきゃダメな点
☆主に3.5インチと2.5インチのHDDの大きさがあるのでしっかり確認してみましょう。
★内部の接続規格にはPATA(IDE)とSATAの2規格があるのでこちらも確認が必要(重要)
関連サイト:PATAとSATAの違いは?
今回は、eSATAとUSB2.0に対応したHDDケースを使用しました。

玄人志向 GW3.5MM-UE 3.5型HDDケース
+ドライバーが必要なので用意しておきましょう。
ねじでちょいちょいととめてコードを繋ぐだけなので特に説明は必要ないでしょう。
パソコンに繋いでみる。
コンピュータ(XPではマイコンピュータ)に新しいアイコンが表示されていれば完了。
※未フォーマットのハードディスクなら以下の動作が必要な場合アリ。
コンピュータ(マイコンピュータ)を右クリック⇒
管理
ディスクの管理を選択する。
新しく接続したHDDが未フォーマットとなっているのでフォーマットする。
※間違って他のHDDをフォーマットするとデータ全消しになるので注意。


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