もう、前回が二年前なので入院特別記というカテゴリも必要ないだろう。
そう思っていたのだが、突如健康診断で気胸ですよ?と言われて驚愕
前回、穴が開いてから(開いた気がする…)と、度々レントゲンを撮ったりしていたが
この警戒網をまんまと突破していったのである。
そのレントゲンを撮った日には自覚症状は皆無であった。
今思い返してみると、若干乾いた咳と喉に痰が引っ掛かるような気がしないでもない。
という感じであった。
月曜日に胸が痛い!と感じるようになり
これは…と思いつつも放置
そして木曜日を迎えた。
開いてるよって言われてから急に肺が痛くなった希ガス
今回は宣告を受けても冷静に行動
まず、PCを立ち上げwindows1000%にアクセス
その後、持っていく漫画雑誌ゲームなど必要物をかき集めておき
これが必要だ!と準備してから出発
救急外来へ行く。ベットに座って先生来るの待つ
先生と目が合う。お互い「あっ」二年前で一週間程度しか
接してないのに覚えてるもんなのね
しかも、前回麻酔なしで管を抜きよったあの医者だ
※入院特別記の過去記事参照
レントゲンを見て、これなら処置いらんわ。お互いはよ帰りたいでしょw
外来でよし!
お互いはよ帰りたいでしょww
イエス!
ほれ見てみ。血中酸素100だでwww
こりゃ、余裕だわ。あとは、レントゲン撮って終わりだね。
撮る
結果待ちの時
そういや、前回の時のCTで左肺にも小さいブラがあるとか言う話した気がするな
で、健康診断いつだったの。
先週です。
先生「えっ」
XP「えっ」
レントゲンが来る。
「………」
ごめん。このレントゲン見たら家に帰せないわー
50%ぐらい潰れているぞこれ
※健康診断の時は85%ぐらい
ドレーン入れまーすw
えーっ!思いっきり期待させて落とすやり方だなー
でも君運いいよ。今カンファレンスやってたから
呼吸器科の医師は全員居るからさ〜
い、いや何人いても一人以外は見てるだけじゃん…
しかも、処置は新人ときたもんだ。
処置中の先生(ドSの方)の「あっ」
には、冷や汗モノだたったよ……。A型の細かいことだから気にないでいいよ。と言いつつも
(小さい声で)そのやり方だと、結べないんじゃないか?
ここをこうやって…
はい終わり。
神経使うなぁーもう
そして、救急病棟での長い夜が始まる…

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