2011年7月24日までに地上アナログ放送は終了します。
我が家も現在、地上デジタルに移行中ですが、デジタルになると何が変わるかイマイチ不明という方は目を通すと少なからず参考になるかと思います。
地上デジタル放送のさまざまな点をピックアップしていきます。
1画質の大幅向上
アナログ放送でよく見られた
ゴーストなどの画質悪化がなくなります。
画面サイズも従来の4:3から
16:9のビスタサイズへ。

2音質の向上
5.1chサラウンドなどにも対応します。
野球中継などのスポーツ中継では臨場感あふれるサウンドが楽しめます。

PIONEER HTP-S727 5.1chサラウンドシステム
3コピー制限(ダビング10)がかかります
※CPRMに対応していない再生機器では再生できない可能性があります。
ダビング10はデジタルコピーが10回
(コピー9回,ムーブ1回)までに制限されており
孫コピーはできない。
⇒
ダビング10解除コピー
⇒
RS-UT100B TS抜き!
⇒
KTV-FSUSB2 TS抜き!
4番組表録画(EPG録画)がより正確に!
アナログ放送での番組表録画は前番組の延長などがあった場合自動対応できない可能性大でしたがデジタル放送では野球中継延長などでもしっかり対応してくれます。
5アナログが消える代わりにウオーターマークが。
地上デジタル放送では民放(一部局を除く)とNHKで右上に
ウオーターマークが表示されます。NHK総合ならNHK-Gと表示されます。
6イベントリレーが可能に
甲子園などをNHKで見るときにNHK-GからNHK-Eにチャンネルが切り替わったりするときに自動でチャンネル変更を行ってくれます。
7ワンセグも利用可能!
13セグのうちの1セグを使う(通常放送は12セグ使用)ことからワンセグと呼ばれている
(正式名称:携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス)
車などで移動中でも画像が乱れることなく映像を見ることが出来る。
8データ放送も利用可能!
リモコンのdボタンを押せば、
自分の地域の天気予報や情報を見たり番組関連情報を見たりすることが出来る!
実際、あんまり使わないけどね
その他は総務省HP参照
最安値の地デジチューナーは4500円〜になり以前に比べて格安になりました。
見れるだけでもOKという方にはだいぶ手ごろな値段になってきましたね。
チューナーを変えるだけでもゴーストなどは無くなりますので多少の画質向上が望めます。

ダイナコネクティブ DY-STB260 地上デジタルチューナー
間違っているところなどありましたらコメントのほうにお願いします。

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