QRS-UT100Bよりさらに安く手に入るTS抜き可能な地デジチューナーとして話題のKTV-FSUSB2Bを入手したので紹介します。
ただ、難点がファームウエア書き換えと機器本体の改造が必要なこと。
リスクを背負ってこそ成功時の達成感はでかいです。
※HDCPに対応していないディスプレイを使用していてもKTV-FSUSB2ならおかまいしなし!!
こちらの方法でパソコンの設定を変更し拡張子を表示してから作業してください
今回検証したパソコン及びチューナーのスペック
OS:windows7(64bit)
CPU:Intel Core i7 920 2.67GHz

メインメモリ:6.00GB
チューナー型番:S/N:K0912*****
Microsoft Visual C++ランタイムのインストールが済んでいない人はインストールする。
Microsoft Visual C++ランタイム(64bit) DOWNLOAD LINK
Microsoft Visual C++ランタイム(32bit) DOWNLOAD LINK
是非導入しておきたいソフト
パッチなどで育成されたファームウエアが正確なものか確認するためにハッシュ値を簡単に照合できるようにソフトを導入しておきましょう。
ハッシュ値で破損確認!
さっそく本体の分解に取り掛かります。
本体を裏返して4つのカバーを外すとねじが現れます。
慎重にやらないとカバーの粘着が本体に残って後味わるしです。

このねじナメてかかるとねじがナメるので萎えます。
超慎重に行きましょう。
すべての基盤をバラすと泡が盛ってある基盤があります。

この泡の中の7ピンを切除する必要があります。

泡を取り除いてカッターやドリルや半田ごてを駆使して7ピンを基盤と接地しないようにカットします。

サルベージ回線を繋ぐために左上の部分と右下の部分を銅線で半田ごてを使用して繋ぎます。
ただし、常に繋ぐ必要はないので必ず半田する必要はありません。
安全ピンで繋ぐ方法もあるようです。
[導入編]へ続く。

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