PlayStation2のエミューレータといえばPCSX2です。
以前紹介した記事から約2年。2年前に、Core i7なら快適に動作するかも。みたいな事書いてcore i7にしてから全然銅は状況を報告してなかったのでテストしてみることに。
Core i7というか、近代のパソコンのスペックでどこまで遊べるようになっているのか検証してみることにしました。
PCSX2のバージョンは当時も今もメジャーバージョンは0.9.6が最新のようです。
以前は動けば良し程度の動作しかしませんでしたが最近はパソコン性能の向上で遊ぶレベルに達するところまで来ているようです。
ただ、遊ぶレベルにはDualCore以上の性能はないとキツイです。
また、グラフィックボードの性能にも依存してきます。
管理人のパソコンはグラフィックボードが貧弱なのでどのぐらいいけるか未知数。
管理人のパソコンのスペック
パソコンのスペックはマイコンピュータで右クリック⇒プロパティで確認できます。
OS
Window7 Home Premium(64bit)
CPU
Intel(R) Core(TM)i7 2.67GHz
メインメモリ
6.00GB RAM
グラフィックボード
RADEON HD4350
さっそく、エミュ本体をダウンロード!
-PCSX2 0.9.6 Installer-
インストーラが出てくるのでインストールしましょう。
インストールが完了したら吸い出したBIOSと吸い出したISOを用意しましょう。
PlayStation2 BIOS吸出し方法
PlayStation2 DISCコピー方法(CD-ROM)
PlayStation2 DISCコピー方法(DVD-ROM)
吸い出したファイルの中にある
〜.BINという拡張子のファイルを
ローカルディスク(C)⇒ProgramFiles⇒PCSX2⇒BIOSの中に入れる。
PCSX2を起動する。

Launguageから
Japaneseを選択して日本語化する。
設定から
設定をクリックしてください。
今回はCDVDドライブに入れたディスクから起動するのではなく吸い出してISOから起動するのでCDVD-ROMを
Linuz Iso CDVDを選択してください。

BIOSの項目がさきほどBIOSフォルダに入れたものが選択されているか確認してください。

グラフィックスに関してはお好みで選んでください。
ZeroGSを選択すると、多少動作が速くなる?です。
1Pコントーラからコントローラの設定をします。
ゲームパッドなどを用意すると幸せなれるかもしれません。
キーボードを割り当てても問題ありません。
ファイルから
Run CD/DVDをクリックしてゲームのイメージファイル(ISO,img等)を選択します。
ゲームがロードされて…。
ゲームが遊べる!!(新コンバットチョロQ)

Pentium4からIntel i7にCPUを変更したらかなりの動作が改善されました。
i7の次の世代のCPUぐらいだったらほぼ実機動作が可能になるかもしれませんね。
現状でも、グラフィックボードも性能の良いものにすればもっとすばらしいかもしれません。
管理人環境では、グラフィック設定をGSdxにして詳細設定でRendereをDirect3D 10(Software)にしたときが最も快適に動作しました。
その他管理人が動作確認したソフト
メダルオブオナーヴァンガード:×
起動はするが、動作速度が30%程度でモッサリカクカク激しい音割れ発生
メダルオブオナー史上最大の作戦:×
起動はするが、動作速度が30%程度で音割れが発生。弾数のバグ発生・ステージのバグ発生
新コンバットチョロQ:○
3DCGがぬるぬる動く!90%以上の動作で実記に近い快適さ。
一部、グラフィックの乱れがある程度。
実況!パワフルプロ野球12:△
ムービー・サクセスなどは問題ない。だが、試合は処理速度不足(70%程度)で全球スローボールみたいになる。守備の動きもモッサリ
テイルズオブシンフォニア:×
OPがかなりカクカクで、本編の動作もかなりもたつく。
テイルズオブジアビス:△
OPはぬるぬる動くし、本編の動作もカクモサという感じ。主人公の顔が常にこっちに向くなどグラフィックがおかしくなったりしている。

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