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営業許可の更新

何者かに破壊されてしまった入り口ドアが漸く直りました。とはいうものの、二重になっている外側のガラス部分だけで、店内側の瞬間調光ガラスは無残にもヒビが入ったままです(´Д⊂グスン
このヒビに心を痛めた常連のM氏が内側から目隠しをしてくれましたが開店当時の美しさが今や廃虚のようで寂しい限りです。
気持ちとしては、二階の通り側の壁面をすべてガラスにしたいのですが、この万年赤字のお店でいつ実現できることやら、、、
とにもかくにも、6年に一度の保健所による検査をなんとかパスして8月1日より無事開店7年目に突入しました。これからも、みなさんに愛されるお店作りを目指して進んで参ります。何卒ご贔屓のほどを、、、。

2010年8月8日
店主敬白
1
テーマ: 変りダネ♪


投稿者:フジタ

ローテーションの一部入れ替え

今週からクレマスタースタッフの担当曜日が一部入れ替えになりました。

月曜 おりえ
火曜 ゆり
水曜 なつこ
木曜 なつこ
金曜 さやか
土曜 あきこ
日曜 ひろみ

往年のV9を達成した川上哲治率いる巨人軍の打順のように、恐らくゴールデン街の数あるお店の中でも、黄金のメンバーではないかと自負しております。

1番バッターのおりえはまことに素敵な女性で、あっさりとしていながら情が深く、写真家としての作品は独特の空気感が漂う奥の深いものであります。

2番バッターのゆりは超有名人。ライターで超ラグビー通。ゴールデン街歴も相当なもので、フランス語もかなり達者。ちなみに、わたくしは彼女と同い年でございます。

3、4番バッターのなつこはクレマスター創成期からのメンバーで、商店街の総会などはクレマスターの顔としていつも出席してくれています。とても心の優しい女性です。

5番バッターのさやかは独自のワールドをもつ天才オーボエ奏者(オーボイスト)。先日も「題名のない音楽会」でさり気なくオーボエを吹いていました。店内における彼女のパンチラサービスは絶品です。

6番バッターのあきこは新人さんですが、大学で勉強をしながら漫画家を目指しています。真面目だがどこか変で魅力のある女の子です。

7番バッターのひろみは数多くの才能と魅力に溢れた女性です。ネイティブスピーカーではと思わせる流暢な英語でイチコロになってしまった客も数知れず。特殊な装置で聴力を測定し、その人の心的な問題解決へと導く日本でも数少ないトマティスカウンセラーでもあります。

てな感じで、スタッフを紹介してみましたが、百聞は一見に如かず。ぜひ自ら足を運んで、ひとりひとりの魅力に直に触れてください。それではごきげんよう。
0
投稿者:フジタ

壊れたままのドア

去年、何者かがバールのようなもので、クレマスターのドアガラスを破壊しました。電話でその出来事を知らされた時、ええええええっっっっっっと目の前が真っ暗に、、、。クレマスターのドアは知る人ぞ知る特殊なドアなんです。
瞬間調光ガラス、といいまして、内部に液晶がサンドイッチ構造になってまして、電源のオンオフにしたがって、曇ったり透明になったりする超高価な建築材料でできております。この際ぶっちゃけで費用を言ってしまうと1平方m当たり50万円のガラスです(汗)。なので、ARL (Always Red Letter)(註:万年赤字)のクレマスターとしては、修理したくてもする費用がなく、泣く泣く、アヴァンギャルド藝術を見せかけた紙張りの修復状態のまま営業を続けているわけです。
ということで、近々「クレマスターのドアを修復しようよ募金」の募金箱を店内において、心ある方々のご好意に甘えながら、ドアが修復される日が来るのを夢見ようと心に決めました。ですので、常連の皆さま、一見様、ぜひご協力のほど、宜しくお願い申し上げます次第です。
ということで、ブログ再生祝い第2弾コメントとさせて頂きます。
2
投稿者:フジタ

ろみーなきブログの現在

去年の6月にろみーが忽然と姿を消し(一説によると生まれ故郷の星に帰還したとのこと)、その後このブログも開店休業の状態でした。久しぶりに覗いて見て「これはイカン」と思い、とりあえず何か書き込んでおこう、、、と。
この頃、夜道を歩いていると、地面から1センチほど靴底が宙に浮いていることがあり、必ず4歩進むと着地する。そして、さらに4歩進むと再び浮き上がり、ということを数十回繰り返しているうちに眩暈がしてくる。これを敢えて4の法則と呼ぶと、はたとこれはシの法則であることに気づいた。
重力なるものの作用を当たり前だと思っていた時はそんなことは体験したこともなかったのだが、重力がうまく説明できない(現代の量子論においても)ことを考えながら歩いていると、どうも反重力物質が身体のどこからか分泌されてしまうようで、ふわっ、と浮いてしまうのだ。
それから、これもしばしば起こるのだが、近接未来がどうもおでこの辺りに画像として浮かんでしまう。道を歩いていると、次の角から出てくるオバサンが先取りして見えたり、離れた距離にいる知人が今まさにカップ麺を食べようとして嬉しそうにお湯を注いでいる場面などが、ありありと見えたりする。
もう慣れっこになってしまったが、わたし自身が、内蔵がすべて鏡像のように正反対に位置している全逆位なので、鏡の中から、この宇宙が特別な形で見えているのかもしれないなどと、時折考えては納得する。
実は世の中不思議なことだらけ。なのに、それらを当たり前だと思い込んで生きてしまっていることを、再びリセットして、少し、繊細に観測してみようか、などと考えている所でもあります。
「観測問題」こそ、しっかりと考えてゆかなければならないのですが、眠くなってきたので、続きはまたの機会に、ということで、、、、。
2
投稿者:フジタ

ブログの今後

梅宮辰夫さんがブログを開設されましたね。
わたくしのこの先見の明(先日梅宮辰夫さんをBGMにしておりました)に加え、狙ったかの様なこのタイミング… バトンタッチということ、と認識致しました。
ありがとう辰ちゃん!
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投稿者:元ろみー
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