年内増資はまもなく終わりだが年明けも続く見込み
今週怪しい動きに見えるのが日産自
自動車は電池がらみの設備投資が避けられないとみる
他の自動車株鉄鋼株電池株もあやしい
ところで電池は儲からないだろう
リチュームが品不足気味で値上がり
設備投資に巨額な資金が必要
電気自動車がガソリン車にとって替わるときが近いと見るがGSユアサが増資後値下がり顕著なのはなぜか
それは希薄化だけではない
なんといっても信用期日売りが主因だが再増資もあり得ることが最近の値下がり原因とみる
ところで電池の三洋電機はパナのTOB価格があまりにも低すぎ株価暴落
三菱レに比較すると哀れ三洋だ
パナのTOB価格が低すぎるためだ
三洋の電池の未来がどうなろうと関係ないがこのやり方松下幸之助がどう思っているだろうか?
ナショナルがなくなったことは寂しい限り
金融株の増資は年内に終わらないことははっきりしている
そこへ政府のデフレ宣言
需給バランスの崩れにデフレ景気
これでは来年も増資で資金調達せざるを得ない
ところが投資に見合う収益が期待できるかが問題
いまや新政権の分配政治では成長戦略のせも見えてこない
ようやくそのことに気づきあわてているようだ
こんな状況は外人筋にとっくに読まれている
だから日本株は売られているのだ
これを出遅れなんて日経紙がいっているのは全く見当違い
実態が悪いんだから売られて当たり前
めくらましならいつもの手口
新興株のサイコロがすごい
もうはまだなり
さて
今週の戦略
下げれば買い
上げれば売り
信用買残の動向に注意
期日向かいもあるが個別評価が必要
みずほ
野村
日立
鉄
SB
商事
コマツ
日経平均は実態離れしているのでだまされないように
年末特有の餅つき相場
ラオックス
波乱はチャンス
チャンスはいつもある
17:16

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