今日の京都の最高気温は25度とだいぶ過ごしやすくなってきました。
今朝は近所のパン屋さんの「無花果パン」を食べて秋の味覚にふれたのですが、ニュースでも栗や松茸といった秋の味覚の話題が。夏の猛暑の影響がいろいろ出ているようですが。
さて、めったに夕方6時台のニュースを見ることは出来ないのですが、たまたま見たら某老舗料亭の若い板前さんが地元ローカルニュースで腕をふるっておられました。
メニューは簡単なキュウリと柿の胡麻ペースト和え。
キュウリと柿って相性どうなのかなあ・・・と、簡単だし、目先が変っているし一度作ってみたい気持ちにさせる内容でした。
最後に菊の花びらをのせて秋を表現。茶懐石にもいいかもと思った一品でした。

この和え物には、柿は甘くて柔らかいものより、固いもののほうが歯ざわりがよくていいそうです。
詳しい作り方はNHK京都放送局のホームページ
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加茂茄子やえび芋、聖護院大根、聖護院かぷらなど京野菜を使ったレシピもあります。