昨日の京都新聞に、千利休の孫で「わび茶」を大成し、表千家・裏千家・武者小路千家の礎を築いた茶人千宗旦(そうたん)の三百五十遠忌を記念する「茶の湯文化にふれる市民講座 〜元伯宗旦 生涯と茶の湯〜」が13日から表千家北山会館で始まったという記事がありました。
全国から210人が参加し、全五回、二回目以後の講座はすでに満員だそうです
私も早めに電話で申し込んだのですが、希望の講座はすでに満員で、まだ、定員に達していなかった「宗旦と茶室」を申し込みしました。
というわけで、その時代の空気を少しでも・・・先週のお稽古は宗旦の軸(レプリカ)。
花篭は島田竹宝斎作
