茶の湯をひもとく「茶の湯 茶のこころ 京の茶室〜待庵 湘南亭 表千家 裏千家 武者小路千家 藪内家」(京都新聞社編)を刊行 10月26日(金)から書店、京都新聞販売所などで販売されます。
折りしも今年は三千家の礎を築いた千宗旦の350回忌を迎えます。
本書は2003年6月から2004年8月まで京都新聞に連載した「茶の宇宙〜京」に加筆、四人の家元が新たにエッセーを寄せたものです。
連綿と京に受け継がれる茶の湯の文化を茶室介してひもとき、写真とともに紹介します。表千家、裏千家、武者小路千家、薮内家の家元が語る茶の湯への思いは、現代を生きる私たちに「相手を思うものなしの心」を教えてくれます。
また、茶の美術館や茶室図解、茶家の系譜、年表も加え、これから茶の湯に親しもうという方

にもお薦めの一冊です。

B5変形版、160ページ、
定価2100円 京都新聞出版センター