先週から紹鴎棚を使っての大棚のお稽古が始まりました。
利休の師である「武野紹鴎」の好みと伝えられる袋棚で、ひき違いの二枚戸(ふすま)が特徴です。
地袋の右側に置いた水指は中村翠嵐作 交趾写の牡丹唐草紋です。
主婦と生活社から出ている茶の湯歳時記を見ると紹鴎棚は「利休忌」でも使われています。
今度のお稽古日は2月3日でちょうど「節分」(立春の前の日)にあたります。
暖冬ではありますが、通常だったら筒茶碗を使ったしぼり茶巾のお点前になります。
天気が良ければ節分のイベントをする神社に詣でる予定なのでまたその様子などお伝えできれば
