画像がよく出来ていると某作家さんからお褒めに預かったので、写真の撮り方の説明など。
茶室というのは蛍光灯の光の下では道具が映えません。(イマドキのはいい色の蛍光灯もありますが、一般論として)
隅々まで照らす明かりは暮らす上では良いですが、少し暗いほうが「拝見」の時にじっくりと目を凝らして見るので集中するような気がします。
とはいう物の、電気代が蛍光灯のほうが電気代が安いですし、何かとお得です。実際、大寄せで行くお茶会の茶室はほとんどが蛍光灯のような気がします。
このままでは、脱線するのでポイントのみ箇条書きに。
商品の写真を撮る時は、蛍光灯の光では撮らず晴れた昼間に太陽の光で撮る!
画像処理ソフトは使わない。
使わなくてもいいように露出、角度など色々変えて数枚撮っておき、その中から一番良いものを選ぶ。
画像ソフトを使うと自分の好みの色に仕上げてしまう可能性もあり、実物と違った色合いになってしまうことも。
好みの問題ですけど。
背景はスッキリ
出来るだけ、目障りなものは排除。
自然素材を使ったもの(布やタタミ、木目の机とか)は目障りではないですが、プラスチック製の物がはいっていると安っぽい感じがすると思います。
影
上の写真は「陰影」を出しているつもりです。
フラッシュをたくと、それはそれでいいのですが、奥行きのない写真になると思いますので、基本フラッシュは焚きません。携帯で撮っている写真も多いですしね〜。