築ウン十年の町屋は構造上暖房の効率が悪く、長袖三枚着ても寒いのを理由についつい更新が遅れました。
襖とか障子とか欄間とか・・・熱効率が悪いので「炉」の炭が良く燃えます。
炭の火の勢いがあって釜の湯が煮え、いわゆる釜の湯の音「松風」が鳴って風情があるのはいいのですが、生徒さん達から集めた水屋料(数年値上げ無し)で会計を任されている身としては

炭の消費を抑える何かいい対策はないものかと・・・。
ま、そうこう考えている間に「風炉」の季節がくるような
さて、とってつけたような話題ですが今年2008年は「源氏物語が誕生して千年の記念すべき年」だそうです。三月には京都文化博物館でイベントもあるようですが、京都府のホームページを見たらすでに「千」の文字をデザインしたシンボルマークやらキャラクター「紫式部」もあるようです。
http://www.pref.kyoto.jp/2008genji/
弊社としましては特にアクションを起こしている訳ではないですが、「源氏物語」関連の茶道具がこれから作られるのは間違いないでしょう。
冷え込んだ消費の起爆剤となればいいのですが〜
私個人的には彦根城築城四百年記念キャラクター「ひこにゃん」の茶道具があれば欲しいですが・・・申請書をダウンロードしたのですが、作ってくれそうな作家さんが頭に浮かばなかったので早々と断念。
因みに会社のパソコンの壁紙は「ひこにゃん」です。
http://www.hikone-400th.jp/hikonyan/