年が明けてから「不景気」という言葉を聞かない日はないぐらい不景気風が吹き荒れております。
テレビでは個人消費も落ち込むばかりとか・・・・・・暗い話題ばかり。
どこかにもうけ話は無いかいな・・・とテレビを見ていたら「企業年金」の話をやっていました。
おおっ!そういえば、ワタクシ、独身時代、会社を辞めるときに「年金支給義務承継通知」をもらっていましたが、そのままほったらかしで、旧住所・旧氏名でした!!
ほっといても勝手にやっといてくれないのがお役所仕事。(←当たり前)
電話を何度かけてもつながらないので、「厚生年金基金」の氏名変更と住所変更の手続きの書類を送ってもらうよう郵便で申請しました。
「年金の支給は、年金を受け取る権利を取得した月の翌月の分から終身支払われます。」と当時(世の中右肩上がりのバブル崩壊前の平成)のパンフレットには書いてあります!
年額はわずかですが、生きているかどうかもわかりませんが、長生きしたら大もうけ
そのパンフレットには、年金を受けられる年齢として〜
1.60歳になったとき
2.60歳前に国から厚生年金保険の老齢厚生年金を受けられるようになったとき。
↑支払われる年金の金額も年齢も見込みでしょうね
http://www.pfa.or.jp/index.html