参加費500円、家の近くという好条件、昨年の8月にコップ?湯呑み?の絵付けと転写シールを貼る体験をしました。
まず、かく絵を紙に

鉛筆でスケッチ。今度はそれを鉛筆で素焼きのコップにかいていきます。紙に書いた平面の絵を曲面に書くという作業は難しかったです。
チューブ入りの絵具を出して筆にとり素焼きのコップに絵具をさします。
曲面にかくので絵具がタラ〜

ボランティアの学生さん?が親切に指導してくれました。
半年たちすっかり忘れていたのですが今日京都芸術センターから作品を取りにきてほしいと電話があったので受け取りに行きました。
半年ぶりに作品とご対面〜

案の定、手がきのコップは絵具の色が重なったせいか黒く煤けておりとても使えるものではありません(^^;)
細かい絵付け作業は向いていないわと再確認
というわけで帰宅してから、転写シールを貼ったmyコップ

と記念品としていただいた近藤高弘先生のシンプルな絵のコップを2つ並べて厚かましくも記念撮影(^-^)v
