京都文化博物館(中京区三条高倉)で現在展示中の「近世 都の工芸 〜京の美意識と匠の世界〜」を見てきました。
展示品は重要文化財の 野々村仁清「色絵若松図茶壷」、本阿弥光悦「赤楽茶碗 銘 十王」、尾形光琳「流水図乱箱」など多数。
初代宗哲作 凡鳥棗(凡鳥とは、鳳の字を二分すると凡と鳥に等しいという)
初代長次郎 獅子 香炉(香炉釉)など雑誌で目にする品も展示されていました。
展示品は茶道具だけでなく、小袖や鏡、すずり箱、厨子など、多彩です。
改めて、工芸品の技法の多さ、作品の美しさには感動しました。
会期は2007年3月31日(土曜日)まで。 休館日は月曜日
