「清遊の茶道具 水の意匠を中心に」が
大西清右衛門美術館で6月24日まで開かれています。
■大西清右衛門美術館
■京都市中京区三条通新町西入ル
電話 075-221-2881
■時間 午前10時から午後4時 有料 ※月曜日休み
月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館、5月28、29日は両日とも開館
江戸時代から続く千家十職釜師の大西清右衛門家歴代が
水に因んだ地紋施した多様な茶釜、風炉、釣花入などを展示。
茶席の道具組は千家十職駒沢利斎(こまざわりさい)の桑小卓、
瀬戸渋紙手水指、御本呉器(ごほんごき)茶碗、黄瀬戸平茶碗、
藤村庸軒(ようけん)作の茶杓。初夏の茶席を想定した、
すがすがしい風を感じさせる取り合わせです。