京都チャンネルでは、「お茶のある暮らし」の再放送が行われています。
茶が中国より日本に伝来したのは奈良時代。
平安初期から1000年の時代を経て、お茶は日本人の暮らしの中に親しまれてきました。
京都では茶の湯が発生し、桃山、江戸そして現代と様々な文化、芸術を取り入れて発達してきました。この番組では表千家の監修の元、家元教授・山下惠光氏の季節・時候を取り合わせた茶事12ヶ月。
月見、追善(即中忌)、朝茶(ゲスト/生形貴重氏とお香の松栄堂の畑ご夫妻)、
花所望(ゲスト/臨済宗相国派管長・有馬頼底氏と数寄屋建築棟梁・木下孝一氏)
花見(ゲスト/千家十職の永楽善五朗氏ご夫妻と、能楽の片山清司氏)
雛の茶、暁の茶事、初春、夜咄(ゲスト/堀内宗心宗匠、故 中村宗哲氏)
放送内容、番組の時間表等詳しい内容葉は「京都チャンネル」のホームページをご覧ください。