もうひとつのブログに書きましたが犬山市の明治村茶会に行ってきました。
■明治村茶会は昭和42年より行われているお茶会で、毎年この時期に開催されます。
坐漁荘をはじめ日本庭園での野点席など、日本各地より移築された建物が点在する新緑の美しい苑内を散策しながら席廻りが出来る趣のある茶会です。(茶と美 第14号 歳時記 風炉篇より抜粋■
名古屋から京都。新幹線のぞみにのれば30分弱の近さ。
そこから電車とバスを乗り継いでも日帰りできる「明治村」。
心配していた雨も茶会中は降ることなくツイていました。
ほとんどの桜は散ってしまっていましたが、八重の手毬みたいな桜はまだ残っていました。(写真)
山々は芽吹いたばかりの新緑と常緑樹の濃い緑が美しかったです。
