「現代のやきもの 〜茶道具を中心に〜」展が茶道資料館で9月14日まで開催されています。
戦後の陶芸家によるモダンでさわやかな印象の茶碗、水指(みずさし)、花入(はないれ)食器など。茶室を現代的な彩で引き立てる作品が展示されています。
主な作家
三千家の茶道具などを作る千家十職の土風炉・焼物師17代永楽善五郎さん、茶碗師15代楽吉左衛門さん、染付の近藤悠三さん、滋賀県湖西地方に蓬莱窯(ほうらいがま)を築いた清水卯一(ういち)さん、桃山時代の古窯などを研究した加藤唐九朗(とうくろう)さん、独特な飴釉で知られる金沢の9代大樋長左衛門(おおひちょうざえもん)さん、信楽で作陶する辻村史郎さん、日展を中心に活動 藤平伸(ふじひらしん)さん。
黒田泰蔵さん、鯉江良二さん、鈴木蔵(おさむ)さん、川瀬忍さん。
■場所■ 茶道資料館 京都市上京区堀川通寺ノ内上ル
■電話■ 075-431-6474
■会期■ 平成19年9月24日 ※7月23日から8月10日は夏季休館
月曜日休館 ただし、7月16日、9月17日、9月24日は開館
■時間■ 午前9時30分から午後4時
■入館料■ 一般500円 大学生400円 中・高生300円 小学生以下無料