ネタが無いなあと・・・6月号の「茶道雑誌」を見て思い出しました〜。
古い話ですが、4月25日の知恩院献茶式の副席でお運びのお手伝いをした事を思い出しました。
献茶・供茶というのは、神前あるいは仏前で、濃茶・薄茶を点てて神仏にささげる事です。「献茶・供茶は茶人にとって最高の儀式であり、それに奉仕することは茶人最高の名誉といわなければいけない。身を清め心を込めて奉仕するのであって、きわめて厳粛な儀式である」角川書店 「表千家」より抜粋
↑こう考えると煩悩だらけの私ですが、お運びのお手伝いをさせていただいて光栄なことです。
献茶式の模様は78ページから81ページにかけて載っていますので、よろしかったらご覧ください。(どの写真にも私は載っておりません)
ブログの写真浄土宗総本山の知恩院(華頂山)。当日の朝撮りました。
