来月のお茶のお稽古にいいかも・・・と中古品を衝動買い。
といっても、焼き芋みたいに新聞紙で包まれているような花篭なので高価なものではありません。
出野祐商店の茶室は薄暗いので、明るい蛍光灯の光の下で見るとパッとしないものが意外と映えます。
世間ではそろそろ夏の室礼をするシーズンだそうで、ウチも・・・と思い、懇意にしている畳屋さんに「籐筵」(とむしろ・とうむしろ)の話を聞いたら、国産は入手困難だそうです。
色々面白い話が聞けました。
ニトリで売っているようなものは「江戸間」だし、特に必要というわけでもないので、じっくり考えたいと思います。
