2018/1/8

第96回全国高校サッカー選手権大会〔決勝〕  Soccer

1月8日『流通経済大柏(千葉)vs前橋育英(群馬)〔第96回全国高校サッカー選手権大会・決勝〕』クリックすると元のサイズで表示します
今年のサッカー観戦初めは、埼玉スタジアム2002。全国高校サッカー選手権大会決勝戦は、夏のインターハイ制覇との夏冬連覇がかかる"流通経済大柏"に、昨年大会決勝で青森山田に0―5での完敗の雪辱に燃える2年連続3回目の決勝進出の"前橋育英"の対戦です。"流経大柏"は本大会ここまで無失点、対する"前橋育英"は今大会最多得点を挙げての勝ち上がりですから、文字通り矛・盾対決≠ニなりました。ゲームは、前半から好守拮抗し一進一退。主導権は"流経大柏"でしたが、決定機を多く作ったのは"前橋育英"で、本大会得点王となるFW(No.10)飯島陸選手のシュートもゴールポストに嫌われなど、結局前半は両校スコアレスで終えます。後半になると、どちらかといえば"前橋育英"のゲームに。"前橋育英"が波状攻撃を仕掛けるも、"流経大柏"の守備陣が体を張ってブロックする展開。このまま延長戦に入るかと思われた後半アディショナルタイム。"前橋育英"は、FW(No.10)飯島陸のシュートの跳ね返りを、FW(No.22)榎本樹が決勝ゴールを決め、そのままゲームセット。劇的ゴールで、"前橋育英"が21度目の出場で初の全国制覇を果たしました。個人的に黄色ユニが柏に見えてしまう錯覚もありましたが、群雄割拠の頂点を争う若者たちの闘いに、手に汗握り(実際は指先は凍えていましたが)、一喜一憂、41,337人の大観衆とともに、"成人の日"の埼玉スタジアム2002を大いに味わいました。本大会の勇者たち、Jリーガーはもちろん、五輪代表やA代表へ成長してほしいもの。さて、新年いよいよサッカー観戦もスタートしました。今週末には、FC東京/新体制発表会が開催されますが、今年こそ、ここ埼スタでの歓喜を味わいたいものですね。

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後半AT FW(No.10)飯島陸のシュートは跳ね返されるも・・・
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こぼれ玉を、FW(No.22)榎本樹の値千金の決勝ゴール!
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祝! 前橋育英 初全国制覇!
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MF(No.14)田部井涼 キャプテンインタビュー
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FW(No.22)榎本樹 ヒーローインタビュー
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前橋育英 応援席
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流通経済大柏 応援席
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応援歌 "いつかこの涙が" Little Glee Monsterさん
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夜目遠目笠の内 "13代目応援マネージャー"  高橋ひかるさん
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