2018/4/27

WHERE'S WALLY ?  NON

4月27日『誕生30周年記念 WHERE'S WALLY? ウォーリーをさがせ!展』松屋銀座にて。クリックすると元のサイズで表示します
会社帰りの待ち合わせの時間調整に、松屋銀座イベントスクエアは大変便利。この日は、『MOE 40th Anniversary展』も開催されていましたが、馴染のある『ウォーリーをさがせ!展』へ。さまざまな時代や場所を舞台に、人ごみの中から赤白シャツの"ウォーリー"をさがしだす人気絵本シリーズ「ウォーリーをさがせ!」。誕生30周年を記念して、ウォーリーの貴重な原画が初来日とのこと。細密な絵本原画のほか、初期の設定イラストや作者のマーティン・ハンドフォードさんが子供の頃に描いた作品など約150点が展示されていました。マーティン・ハンドフォード氏は、1956年ロンドン、ハムステッド生まれ。子供の頃から百科事典を読むことや絵を描くことが大好きで、キングストン及びメイドストン美術ダウ額を卒業後は、イラストレーターとして数々の展覧会に入賞し、イギリス国内はもとよりヨーロッパにおいてもその才能を認められています。1998年発表の「ウォーリーをさがせ!」(フレーベル館)を皮切りに、現在までウォーリーシリーズ7作のほか、関連作品を多数発行しています。さて、主人公の"ウォーリー"といえば、赤と白の縞模様の服、長靴下、帽子、ジーパンを身に着て、眼鏡をかけて杖を突いており、人ごみに紛れます。その他にも、犬の"ウーフ"、ガールフレンドの"ウェンダ"や、魔法使いのおじいさん"しろひげ"、黄色と黒の縞模様服の悪役"オドロー"など登場人物も多彩。単に"ウォーリー"探しだけでなく、各作品に描かれた人々一人ひとりが異なる表情やしぐさをしていて、それぞれにストーリーがあるようで、ジャパニーズ風に云えば"五百羅漢"の様相。世界中で人気なのも納得です。


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1/100 ウォーリーをさがせ!  TERADA Naoki (寺田尚樹)


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WALLY STRIPE  NAKAMURA Norio (中村至男)

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