2018/6/3

vs 鹿児島ユナイテッドFC〔J.League Division3 第12節〕  FC TOKYO

6月3日『FC東京U-23 vs 鹿児島ユナイテッドFC〔J.League Division3第12節〕』クリックすると元のサイズで表示します
2日開催のルヴァン杯プレーオフステージを尻目に(ぐずん)、我々にはJ3があるじゃないかとうことで、味の素フィールド西が丘へ見参。J3前節、首位に立った三浦泰年監督率いる鹿児島ユナイテッドFCとホームでの対戦です。ゲームは、前半32分諒也のロングクロスに大智のヘッドで先制すると前半終了間際の44分、柳のクロスを輝一が胸トラップから右足ゴールで前半を「2−0」で折り返します。少ないチャンスをものにし東京ペースの前半で、なんだか良い感じ。が、やはり後半に入ると好調鹿児島が反撃開始。早々に同点にされると、左サイドを駆け上がったFC東京U-18出身の田中奏一に叩き込まれて同点に。さらに元青赤戦士、平出涼の無回転(?)の豪快ミドルを、堅守GKの陸がファンブルしたところを仕留められ逆転されてしまいます。波多野がトゥーロン国際大会U-21日本代表に追加招集されたタイミングだけに、陸の心中や如何に・・・。結局、2点のリードを守りきれず大逆転されての敗戦。勝点を失ったこと以上に悔しかったのは、鹿児島ベンチ、三浦監督の熱きアクション、厳しき指示、ピッチを去る交替選手には目もくれない冷徹さ、激しき勝利への執念を目の当たりに、ベンチワークの迫力の差は歴然。勝利にこだわる指揮官と、育成を念頭に置く指導者といったところですかね。2点差を逆転されるなどというありえない口惜しさをどれだけ選手諸君が感じているのか。シーズンを通して見届けていくつもりです。


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前半32分 No.24 原大智 諒也のパスをヘッドで先制ゴール!
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前半44分 No.23 矢島輝一 胸トラップから叩き込み2点差に突き放すゴール!
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前半2点リードも後半3失点の逆転負け
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No.26 田中奏一 選手(FC東京U-15 U-18出身)同点ゴールはお見事!
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No.5 平出涼 選手(FC東京Uー18出身 FC東京)決勝点演出の豪快ミドルシュートは脱帽!
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No.24 松下年宏 選手(FC東京 No.8)ご出身地の鹿児島で益々のご活躍を祈念申し上げます
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