先ほど――ユリイカを取りに行く少し前に、この前書いた、もう1つのサイトの更新停止告知をしました。
実は4月に転勤になり、新しい職場での勤務が忙しく、その人のコンサートに行くことが4月からとても難しくなってしまったためです。
行けない以上は、ファンとしての応援サイトを管理することはままならない状態です。
一ファンとして応援することは続けたいのですが。
勤務が・・・というと、よく男性が奥さんに対して口にする「仕事が忙しい」が思い浮かびますが、実際にそんな状態に近いです。
日常的に午後8時から10時ごろに職場出て帰宅していますから、まあそこそこ忙しいほうでしょうか。
これが、午後11時12時終電じゃ、ということになると、激務すぎて浮気どころの騒ぎじゃないですけれどね。
余談ですが、原作だと、ブリッグズ要塞の中で(あれだけイイ男に囲まれている)オリヴィエさまに対し、艶っぽい話の1つもでないのは、案外彼女が忙しすぎるからかもしれないな、と思っています。
さて、お仕事心中――というと、ついついオリヴィエさまやマイルズさんなどを思い浮かべますが、今現在、徐々にそんな状態になりつつあります。
毎日平均して、12時間は職場に滞在。
朝は、自主的に20,30分早く来ます。
昼ごはんは食べたらすぐにまたお仕事。
夕ごはんは、食べたり食べなかったり、おやつのチョコで命をつないでいるような感じ。
土日も月1,2回は休日出勤。
振替は、休めないので取れません。
…これが、どんどんエスカレートしていくと、過労死症候群まっしぐらです。気をつけなくちゃ。
でも、転勤して、本当に仕事が楽しいのです。
心から本当に、「ああ、これって私の天職ではないのかしら?」と思えるような部分が至るところで感じています。だから、忙しくても、心が辛くない。
合わない仕事だったら、1ヶ月目でもうダウンしていると思います。
話を戻しますが、オリヴィエさまも、マイルズさんも、あと何人ものハガレンキャラも、本当に、「軍人としてのお仕事」が好きなんだなーと思っています。プロの職業軍人さんというのでしょうか。
逆に、軍人としての適性がなくて苦しんでいるのは、アレックスくんですね。
オリヴィエさまの「敗者は去れ!」ということは、アレックスくんに対して「軍隊を辞めて、どこにでも行け!」と勧めているように感じられました。
つまりは、暗黒会議の魔手から、弟くんを護るため。やさしいお姉ちゃんですよ。
まあ、アレックスくんだったら、軍人辞めても、絵描きにもなれるでしょうし、錬金術師の先生として、十分やっていけますからね。
さて。
ユリイカの、荒川先生のインタビュー記事を読みました。
とりあえず、ハガレンの連載が最長で再来年前半くらい、ということでほっとしました。
何と言うのでしょうか、ここのところ、毎号毎号買うたびに、今度こそ、『次号、最終回』の文字が踊っているだろうと思ってしまい、ちょっとビクビクもんでしたから。
期限が切られた方が、受け取り手も精神的には少しラクです。
そして、連載終了まであと2年近くあることになるので、まだまだ話の筋がバケそうだな、という予感がします。
夕方ですが、生き残るキャラが死んで、死ぬはずだったキャラが生き延びた、ということでは、娘と話をしました。
死ぬ筈だったキャラは、ハボックだとユリイカにも書かれていましたが、では逆は誰?ということで、夕食食べながら、いろいろと出ました。
娘「死んだのだといえば、えーっと、ラストだよ。あと、えーっと、コマンチじいさん。(いやにマイナーなキャラだ・・・)」
私「いや、絶対にセクハラ中将のレイブン。」
生き残りキャラとしてキンブリーは、微妙だったとか、実はビドーがそうじゃないのかとか、いろいろと出ましたが、結論はまとまらず、でした。
マキャベリストのオリヴィエさまのお話もしました。確かに合理主義である以上に、牛さまが言われているように「女性であの若さで相当な地位に上り詰めているのだから悪いことだってしただろう」という文言にひたすら萌えまして。
そうよね〜、悪いこと悪いこと・・・いけないこと?う〜ん、何かちょっと違うな。
ただ、そうなると、「妻のいるマイルズさん」を、ずっと何年も(単身赴任のまま)、ブリッグズに拉致っていた上に、手まで出した、という可能性も否めないな。(2次小説の話は除きます。あれは捏造も多いので)
他にも、お手付きした男、要塞内にきっといるだろうな〜。バッカニアさんもそうかな?
それに、トップシークレットを引き出すために、ドラクマ将軍なんかに酒を飲ませつつ、あの魅惑の胸と、美貌にふらふら惑わされて、女スパイよろしく、色仕掛けで男を陥れてきたということだって考えられなくもない。
現に、今だって、暗黒会議のメンバーに、いろいろと口を軽くさせるために身体張っているかもしれないし、接待要因の女性を用意するなんていう、どっかの国のオヤジ議員さんのようなこと、ひょっとしたらやっているかもしれない。
ま、あまり考えないように、するしかないですか・・・。
でもねぇ・・・同じような形で情報をつかむためにロイがやった場合には、『大人の男、クールだわぁ、キャーかっこいい!」という人が多いのに、オリヴィエさまが同じようなことをやったら「オヤジ趣味」とか「ショタ」とか言われるのは、やっぱり理不尽だ。絶対に。
そうそう。荒川先生のお仕事場、埼玉県所沢市にあるそうです。(インタビュー場所が書かれていて、知りました)。
あそこは、ちょっと郊外に出ると、茶畑もある、牧場もあるで、のどかなところですよ。
もちろん、所沢駅前から歩いて10分のところに超高層マンションが建っているし、駅プロムナードは飲食店が揃っていて、全般的に物価も安いし、ちょっと足を延ばせば航空公園があるし、東村山方面に行けば、サイボク牧場(観光農場で、ハムやソーセージを売ってます。なかなか美味)があるし、ブックオフもあるし、万が一過労で倒れたとしても、防衛医大があるから、便利な街です。あ、そういえば、秋津と東所沢の間あたりに、宮崎駿さんのご自宅もあったような気が。
所沢駅が最寄りならば、電車1本で新宿にも池袋にも本川越にも秩父にも出られますから、交通アクセスはいいです。
実家が東村山市のみやのとしては、所沢の街並みはかなり好きな方です。今住んでいるところより、物価が安いからですが。
このインタビューについては、もうちょっとよく読みこんでいきたいです。