2012/4/15

Monke-Meyer  
今回引き取ってきた楽器で、以前製作途中の写真をアップしたB.C.Meyer作、Monkeのピッコロ用ベルをくっつけた、A上昇管付のG管です。
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Lechnerのピッコロとの比較は、こんな感じです。
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明らかに何か変ですね(笑)。裏から見るとよくわかります。

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何か一つ多いです(笑)。Aの上昇管は4番になりますので、”レ”を4番で取れます。
音程は4番の方がいいです。吹奏感もオープンでいい感じです。

同じG管でも3ロータリーと比較するとこんな感じ(3-4-5ロータリー)
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問題はLow-C以下用のいわゆる4番ロータリーが左手で操作するように逆になっているのですが、指かけとのバランスで、ベルを全部握らないと操作でない点です。

右側に変えてもらうか検討中。でも右手の親指は下からの支えになっているので、
実際は4本指で5本のロータリーを操ることになり、それはそれで大変・・・(笑)。

音色・音程は最高で、ヴィヴァルディのコンチェルト用に(Faでいけるので、B♭より運指が楽)、と購入しましたが、A管もかなり使えます。
上昇管使えるようになるまで、時間がかかるなぁ・・・。
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2012/4/7

2日目・・・  
日曜日は、まず6年ぐらい前に注文していた楽器が出来上がったので、そのテストを実施しその後、数々のオファーをもらっているDr.君のところに遊びにいってきました。

2010年の9月にあって以来2年ぶりぐらいですが、髪の毛が大分短くなっていました。

今回は彼の勤務先の大学ではなく、自宅近くの福音教会(プロテスタント系)です。

中はこんな感じです・・・。
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Dr.君が所有しているF.A.HeckelのB♭管3本とC管に、今回オファーを受けているF.A.HeckelのB♭管を試奏しました。
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それと師匠も今回同行してもらい、師匠のF.A.HeckelのC管と師匠の師匠の楽器(M.Enders-C管)も持ち込み、僕が購入したSchagerlのB♭管とともに吹き比べです。

こちらオファーのあったF.A.Heckel
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マウスパイプと、ロータリーはWindischにより交換されています。旧東独のプロの持ち物だそうで、マウスパイプを交換した際に全体をずらしたため、S字飾りが逆向きにつけられてます。

吹奏感もしっかりしており、まだまだ現役で使用できます。送料込で30諭吉でお釣りきます。

こちらは僕が『売れ!』といってもなかなか売らないF.A.Heckel(笑)
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こっちは、友人のThomas君から購入したものらしいですが、クランツなしのFederSpanner付でした(ベル写真のみ)
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Schagerl-HansGanschモデルとF.A.Heckel
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師匠の師匠から引き継いだMonkeの3ロータリーピッコロと今回引き取ってきた、MonkeベルのマイヤーG/A管。
つい最近HorntraderでもMonke3ロータリーピッコロが売りに出ていましたが、巻が違いますね。
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ほんの1時間ちょっとの滞在でしたが、やっぱりいろいろ吹き散らかすと楽しいですね。

次回は、Dr.君のNYBach/Mt.Vernonのコレクションを見せてくれるそうで・・・(笑)。

ようやく日本も桜が開花して今日あたりは絶好の花見日和ですが、ドイツではすでに初夏の陽気で、桜も一足早く咲いてました・・・。
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2012/4/3

行ってきました!  
本日爆弾低気圧のおかげで、普段よりずっと早く帰宅できました(笑)。

先週の木曜日に無事帰国し、多少仕入れてきました。

今回は、土日がひまだったので,
Sindelfingen→Nuernberg→Duesseldorf
Duesseldorf→Muenster→Duesseldorf→Veihingen/Stuttgart
という2日間で約1500キロほど走行しました。

ですので、ほとんどが車の中にいたことになります。

車中からの風景
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今回の目的の一つニュルンベルグの楽器店に寄って、Schagerlの新作、Hans-Ganschモデルを試奏し、購入しました(日本はまだ未導入?)ドイツの楽器店で新品のロータリートランペットが置いてある楽器店は珍しいですね。
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Lechnerの新品があったので、吹き比べましたが0.5mm厚にも関わらず、ものすごく軽い!吹きやすい楽器です。
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円安に振れてしまっているので、それほど安くはありませんでしたが、ま、楽器を購入するのも最後かもしれませんので満足してます。

お店の方は親切で(すべてドイツ語ででしか話してくれませんでしたが・・・)ケース以外も色々くれました。BEEGEEさんへのお土産を購入し、次の目的地デュッセルドルフに移動・・・

ところが、途中A3でフランクフルトを過ぎたあたりで事故渋滞に巻き込まれ、約2時間近く足止めを食いました・・・。
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皆あきらめて車外に出てきてしまっています・・・。本当はMUSIKMESSEにも行きたかったのですが、これではとても無理です。

とりあえずこの日はホテルにチェックインし、翌日に備えることにしました・・・。
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続きはまた。
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2012/3/11

Schilke A2C  
先ほどまで、後輩たちのベルリン・ライブをネットで視聴していました。ものすごく精緻な演奏で、感動しました。しっかし今はホントに女の子が多くなったものです。
明らかに『この娘、カメラマンの好みだな・・・』ってな感じで曲とは無関係のショットが多かったりします。

いろいろ本人達にとってはあったのでしょうけど、いい思い出になってくれることを願います。特にアルペンの首席君は『High-Dの音程がいまいちなので、MP選び付き合ってくれませんか…』と相談され、YAMAHAの銀座にBreslmairのカップを選びに付き合ってあげたことがあります。緊張からか、Hihg‐Dは今一つ(High-D key= Water Keyを使わずにチャレンジ)でしたが、素晴らしい音してましたね。お疲れ様。

さて、少し横道にそれましたが、SchilkeのC管コルネット、A2Cをまた仕入ました。以前所有していたものは、BEEGEEさんにおゆずりしましたが、かなり上玉の中古品がでたので仕入れてみました。
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現在C管コルネットを探していた、というきゃりさんのところで試奏してもらってます。気に入れば購入かな?

最近は本当に仲介業が忙しく、今年になってから何本仲介したことか・・・。基本趣味なのと、売り主(大体アメリカとドイツ)のやり取りを語学の勉強だと思ってますので、苦になりませんが(笑)。

そのうち税関から刺されたりして(笑)。

楽器の説明がありませんでしたが、A2CはMLボアでMLベルです。A7CというMボアLベルのものもあるようですが、現在SchilkeのHPには掲載されてません。C管の明るさとコルネットの柔らかさを持ち合わせた素晴らしい楽器です。ま、以前にも記事掲載してますので、詳しくはそちらを(笑)。

来週からドイツに10日ほどでかけます。今回は土日を挟むので、こうご期待!
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2012/3/4

Windisch_D  
ドイツの友人からオファーのあった、WindischのD管ですが、先輩が無事購入の運びとなり、本日到着です。
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以前仲介したGuettler教授所有のものよりさらに古いもので、たぶん1958-1960年頃の製作だと思われます。

細かい作りはやはり1954年に工房を引き継いで間もないこともあってかHeckelににています。スライドの合わせにポチを打ってあったりとか。

吹いた感想ですが、D管は音程に難ありのものが多い中、とても音程がいいです。まだオープンにして吹いていませんので音色・吹奏感の評価はできませんんが、値段の割に状態はいいものだと思います。
こちら彫刻の写真
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D管でC管のような巻ならいつもおなじみのB.C.MeyerのD管がありますので、そちらと比較。
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MeyerのD管はC管ベルがついてますので、ベル径は比較になりませんが、取り回しの違い等は見て取れますね。

ちなみに、このドイツ人の友人から紹介されて、実際に買い手を見つけた楽器はなぜかすべてD管です(笑)。オリジナル・ヘッケル、モンケ、ヴィンディッシュ×2すべてD管なのは、不思議ですね・・・。
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2012/3/3

Tief-E♭  
PCの入れ替えに伴い、しばらくご無沙汰しました。いまだに前のPCのデータが移行できていません(泣)。

で、昨日届いたのですが、金欠により現在ヤフオク中(笑)のG.A.WagnerのロータリーE♭アルトトランペットです。
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アルトトランペット、しかもロータリーとなると日本ではほとんどお目にかかることがありませんが、軍楽隊等では使用された(現在も?)ようです。

G.A.Wagnerは好事家の間ではF.A.Heckelの愛弟子として有名ですね。3代目テオドアが工房を継がせたかったぐらい腕の立つマイスターでしたが、すでに高齢になっていたため、お断りした、という経緯があります(その後工房は亡くなったヴィンデイッシュ氏によって受け継がれました)。

楽器はマニア垂涎のFederSpanner付ですロータリー・スライドとも問題ないです。幅の狭いクランツがついています。彫刻もきれいです。
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アルトトランペットを吹いたことがないので、どのくらい手に負えない(?)代物なのかまだわかりませんが、トランペットアンサンブルでは活躍するでしょうねぇ・・・。

本当は手元に残しておきたいくらいの超レア品なのですが、すでに長管のF管を購入し(現在調整及び440Hz=Aで演奏できるようにクルーク製作依頼中)なので、
お金もないことから、惜譲です・・・。

ちなみにかなりでかいです。ヤフオク見てもらえばわかりますが、師匠のテオドア作ヘッケルと比較するとこんな感じです。
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誰か買ってくれないかなぁ・・・・。
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2012/1/28

MBケース  
つい最近、ラッパ仲間に格安MBフライトケースを仲介しました。昨年も先輩にフライトケース(コンプリート)をお世話したことがあります。

なかなか手が出ないMBケースですが、一度使うとハマります(笑)。縦でも横でもいけます(ドラムロータリー式はNG)。

先輩のと知り合いのものは、布製です(僕のは皮製。)なラベルとこんな感じ

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僕のは楽譜入れ+譜面台入れですが、先輩のはPCケースなんでしょうね。フライトケースをヨクご存知ない方のために楽器を入れた写真を。
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ピッコロケースはシルキーのP5-4タイプしか入りません。
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最初はどうやって楽器をいれるのか分かりませんでしたが、はっきり言ってパズルです(笑)。色々やっていくとぴったり入ります。ヨク出来てます。
薄いので電車での移動は持ってこいです。ピッコロケースつけると少々重いのが難点ですが。

あ、ラッパ仲間向けに仕入れたMBケースはオプションなしですが、国内実勢価格と比べてかなり安く購入できました。新品でここまで安いのは見たことありませんでしたから、相当ラッキーでした。円高ももちろん貢献してます(笑)。
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2012/1/21

Heavy....  
年末に仕入れた楽器の一つ、SchagerlHoersdorf Heavyが税関に届いた、という連絡があり
いそいそと出かけて来ました。
何でも、Customs Valueがなくて、中身の価格がわからない、とのこと。
以前引越し荷物の件で、税関に呼び出され、あまりいい思い出のない僕としては
陰鬱な面持ちで、でかけて行きました。
メールのやり取りのコピーを見せて、『個人で使うもので、この金額です』と説明したら、
『あ、これならOKです。こちらで通関できます。今日お持ち帰りされますか?』
とミョーに親切で、30分程度で荷物が出てきました。

さて、今日受け取れるとは思っていなかったので、電車で赴いたためこの荷物をどうしたものか(しかもヤマハのトランペットの箱に入れてあり、表に思いっきりトランペットの写真が・・・。Made in Chinaって書いてあるし・・・。いいトシのおっさんがかなり恥ずかしい・・・)ということで、近くのイオンでショッピングバック購入し、バブルラップで包まれた楽器をそのまま入れ、電車で帰宅。空き箱はショッピングセンターのゴミ箱に畳んで捨ててきました。
で、こちらがその楽器です。
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ご覧の通り、主管はC/Aキー付きとCキーのみのものが付きます。3番管はアマドウォーターキー付きです。
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Hoersdorf Heavyの仕様は132mmベル、管厚0.5mm、ボア11.2mmですが、持った感じは"重い!!!”でした。まさしくHeavyですね。
ちなみにきゃりさん出品されたSchagerlのMPを知らずに落札してました。
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このMPで吹くと、中音域はものすごくふくよかな音がしますが、高音域はかなりキツイです。持ってると左腕が・・・・。

知り合いの方が既にC管のHoersdorfHeavyのC管(こちらは新品)を持っているので、基本的に購入したい、とのことでしたが、色々かかった費用を計算すると意外に安くなくなったのでおススメしようかどうしようか思案中・・・。

ちなみにSchagerl/Lechner/Kuernerを並べるとB♭/C/E♭でこんな感じです・・・。
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2012/1/9

E3LとG1L  
またまたSchilkeネタですみません。

今年に入って、E2L(Lボア)がアメリカのイーベイで出品され、3000ドル以上で落札されました。E2LはE3L入手前にドイツ人のDr.君からオファーされたことがありましたが、お金がなく諦めたことがあります。

結局アメリカ人に売ったようですが、アメリカではやはりLボアは人気がありますね。

で、E3LとG1Lの話に戻します。

ご存知の通り、E3LはE♭管とD管のコンビネーションです。シルキーのベルチェンジは色々はベルサイズのオプションがありますので、自分の好みに替えられます。残念ながらベリリウムベルは高額のため持っていませんが、現在こんな感じでE♭管用×2、D管用×2があります。
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中でも珍しいのは、Bachの239Gベルを改造したD管ベルです。重くて使用してませんが。
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所謂”Schilbach"とは違いますが、両社のベルコンセプトの違いがはっきりと分かれてなかなか興味深いです。あまり実用的ではないかもしれませんが(笑)。

で、もうひとつはG1Lで、基本的にG管とF管がつきます。
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オプションでE管(Eナチュラル)のベルがつけられます。また、G管ベルはピッコロに近いものや、大きめのものもあるようです。

E♭/D管、G/F管とも、4ValveのE3L-4、G1L-4を所有していましたが、トシとともに左手がツラくなり、軽い楽器にスイッチしてしまいました。
使い勝手は4Valveの方があるんでしょうケド。
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E3Lはアンサンブルで活躍しそうですが、G1Lはなかなか出番なさそうです・・・。
あ、最後の写真はE管とE♭管です。どうでもいいですが。
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2012/1/7

2012!  
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もチンタラ気が向いたら更新しますので、宜しくお願いします。

さて、年末に仕入れた楽器が1本届きましたのでアップします。

KuernerのE♭管ロータリートランペットです。
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キュルナーはお店の名前で実際に作っているマイスターはManfredMeinhold氏だそうで、
ベルの彫刻もM.M.を装飾したイニシャルが入ってます。

ガンシュ教授もロメオ・アダチの後に一時期使っていたことがあるそうですが、もともとB&Sで修行してLechnerに弟子入りしてますので、Lechnerによく似てますね。

こんな感じです。
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LechnerはD管をラインナップに揃えていますが、KuernerはB♭/C/C-MM/E♭/G/High-B♭とコルネットしかなさそうです。

一昨年の出張時にBEEGEEさんに頼まれたピッコロを取りに行きましたが、このピッコロ、巻きが変わっていますが、とにかく音色・音程が素晴らしい楽器でした。

たまにC管(上記MMモデルではなく)の中古を見かけますが、日本ではあまり流通していないようです。

で、肝心のE♭管ですが音色がすばらしいです。音程はMPとの組み合わせもあるんでしょうが、実音F(レの音)がちょっと低めかな?でも実用上問題ありませんが。

ちなみに前のオーナーは音楽学校の先生で、リンツ・ブルックナーオケでも吹いていたそうです。Schagerlのサイトでアカデミアシリーズの寸評寄稿してます。

楽器はSchagerlから送られてきました(笑)。Schagerlのロゴ入り段ボールでした・・・。

でもロータリーのE♭管って何に使うんだろ?アンサンブル以外で・・・。
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