ナンジャモンジャと云うとても奇怪な名を与えられた樹を鑑賞して参りました。
正式名称は
「ヒトツバダコ」と云うらしく、モクセイ科の植物だそうです。

幹は10〜15mにまで成長し、全体像はこんな感じ。

花部分の拡大画像。この不思議な外観から「ナンジャモンジャ」と名付けられたと云う説が有力だそうです。

プロペラの如き軽快な印象を受けます。
この樹を鑑賞してきたのが約20日程前のことですので、台風等で既に散っていると思われます。
散ればこそ いとどお花はめでたけれ
憂き世に何か 久しかるべき
元歌は「お花」ではなく「桜」で、伊勢物語の中に登場する一首です。