しばらくお待たせしていました。
他の紹介がないので、北の地仙台からの紹介、投下しときます。
今回紹介するのは仙台男塾のおもちゃ。「土手珍」。
黒くてモッサリして、殆ど喋らないから「ドテチン」。ギャートルズを知らない若い人は、ドテチンの由来を別の所に想い描いているようですが、ホントの由来はこっち。
・物理法則から外れた世界に生きる男。
・じいちゃんの背中を持つ男。
・存在感が無さ過ぎて逆にキャラが立ってしまっている男。
・若くして枯れた男。
称号は数多ありますが、レジェンド様方や特別顧問のどんなイジリに対しでも、絶対に自分の超スローペースを崩しません。ツッコミ入れても暖簾に腕押し。
でも酒も飲まないのに方々のイベントに顔を出し、自分から何をするでもなく、イジり倒され無表情に去っていく。
なのに既に二段は登っている不思議ちゃん。
誰かコイツを普通の大人にしてあげてぇ!!!
さてさて、そんな土手珍が珍しく語ってくれます。
それでは張り切ってどうぞぉ
土手珍です。
まいふぇいばりっとというか、一番記憶に残っている課題は、笠松(注:シークレット)のカリペロです。
暗くなる頃からヘッドランプで照らしてもらって取り付きました。やっと登れたとき、嬉しいという気持ちよりも、ほっとしたような感じがしました。とてもいい岩の形でいい課題だと思うけれど、もう取り付きたくないとも思いました。
あと、大倉の汁は登れて一番嬉しかった課題です。汁岩の上に初めて立つことができたという達成感が忘れられないです。
以上です。
そ、
そ、
それだけか…

ゴルァ!
期待してたけど、逆の意味で期待を裏切らなかったな…
寂しいんで、写真を付けておきます

【カリペロNightTryのドテチン】

【カリペロLightTryのイトサマ】

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